抱いた女の数だけ物語がある

こんにちはSluggerと申します。 平成元年生まれのゆとリーマンです。 社会に揉まれながら一人の社会人として成長し,く過程をブログにしていけたらと考えております。

ショボ腕リーマンナンパ師が博多美女を求めてナンパ遠征してきた その②福岡のクラブ(キャッツ)でクラブナンパをしてみてで感じた事

*病んでるわけではないですので注意ください*

後日、ちゃんと福岡遠征のブログ(準備とかストの状況とか)を作成します。

ただ、今回のクラブ編は先に書きます。

 

今回の福岡ナンパ旅で合流して頂いたのはQPさん、ゼナさん。やきにくさん。

 

QPさん

福岡No1のフォロワー数でイケメンのお兄さん。

僕と同い年だが全く同じ年に見えない。福岡の凄腕の一人である。

最近の悩みはEDとの事ww

ナンパに出会ってから色々な経験をし、更にモテ男になったとの事。

合流前に爽やかなお兄さんがいるなぁと思っていたらそれがQPさんでした。

事前にこちらから合流の連絡を取らせて頂き、仕事終わりにもかかわらず合流していただいた。本当にありがとうございます。

 

ゼナさん

アラサーのイケメン高身長サラリーマン。

忙しい中にも関わらず、スーツで来ていた

わざわざこんな僕の為に15分も車を走らせていただいた。

眼鏡が似合っていて、とても仕事が出来そうな方。

 

やきにくさん

合流申請を頂いていたにも関わらず気付くのが遅くなり、あまり話せませんでした申し訳ございません。

ただ、どんな人にもフラットで接している感じで、

男としてのオーラがすごかったです。

「お前が名古屋から来た奴か。」

に最初ビビりましたwwすみませんww

気前のよいお兄さんと言う感じ。

改めて実力≠フォロワーを感じました。

(後日詳しく書かせて頂きます!!)

本当にありがとうございます。

 

皆さんに福岡の街を紹介してもらい軽くストってからクラブに入ることに。

 

 

福岡は12時を過ぎると本当に街が死んだ。

 

クラブキャッツ

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時刻は夜中の12時30分クラブキャッツに入る。

キャッツは5階にある。

平日は1フロアで休日は2フロアとの事。

キャッツに入る前にコンビが欲しいと思い、道でナンパをしていた3人組のグループに声を掛ける。

沖縄から4人で来ているとの事だった。

中で会う機会があれば一緒にナンパしましょうと言う事になりクラブに入る。

 

フロアの中

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男女比は7:3位と言った所。

にしても、かわいい子が多い。

Sluggerにとっては久しぶりのクラブ。

仕事の都合上クラブには半年くらい行っていなかった。

(ただ、クラブミュージックは好きなので毎週最新のEDM情報はチェックしていた)

 

25時頃まで久しぶりのクラブを楽しんだ。

踊り散らかした。

福岡のクラブでは法律の理由等があり、ダンスをする人が殆どいない。

Sluggerはダンスがとてもダサいがそんなの全く関係なく踊り散らかした。

(昔、ダンスが下手過ぎて先輩ナンパ師にダンススタジオを薦められ、入ったことがあるくらいダサい)

恐らく、爆踊りし過ぎて周りの人に迷惑を掛けていたと思う。

 

25時過ぎ、そろそろ声を掛けようと思い、カウンターでレッドブルを飲む。

今日はお酒は飲まないと決めていた。

(記録に残すため、酔わなくてもクラナン出来る様になるため)

 

テーブルを見て周りを見渡す。

前の方ではナンパをしているクラナン師たちがいる。後ろの方では地蔵している人たちが沢山いた。

 

そこから2人の子や2人組の子にひたすら声を掛けていく。

 

3声掛けした時くらいに気付いた事があった。

 Sluggerの会話がショボ過ぎて食い付きを感じない。

ネグだと思って言った事も全然通用しない。

ただ、女の子を嫌な思いにさせてる。

ボケて言ったつもりでも全く反応しない。

 

Sluggerがナンパ活動を離れていたと言う事もあると思うが箸にも棒にも掛からない。

軌道修正をする必要があった。

 

Sluggerが福岡のクラブで女の子と話していて感じた事。

・平日は1フロアで箱も小さい為、女の子は限られている。

・意外と仲間うちで来てる。

・クラブ盛り上がるのは3時頃からなのでナンパも3時からの方が良い(言われた)

 

 

2時頃

少し気分転換とストをするために外に出る。

 一人もいなかった。

ストは諦めてクラブに戻ることに。

 

エレベータに乗った際に男女1人ずつが入ってきた。

女の子は結構可愛いが男はちょいダサい感じ。

 

女「全然記憶ないよ~どうしたんだろう」

男「えーほんとにー」

女「なんかパンツがずれてるんですけど!!」

男「うそー。何したんだろうねww」

女「このヘンタイ!!」

男「なんだろうねww」

女「ばかっ!!イ・ケ・ナ・イ事だよ(*´ω`*)(男の耳元で囁くように)」

 

 

聞こえてるよ!!

アオカンしてきたんかい!!羨ましすぎやろ!!

 

Sluggerは動揺しすぎてエレベータの階のボタンを押し間違えてしまった。

キャッツは5階なのに7階を押してしまった。

余計に嫌な時間を過ごした。

 

悔しすぎる。

現実は残酷だ。選ぶのは女の子なんだ。

自分でいくら良いと思っても女の子が全て判断する。

久しぶりにこの感覚を味わった。

(自分の全てが否定されているような感覚)

 

落ち着くためにカウンターでいろはすを飲む。

 

女「お兄さん。タバコ持ってる?」

Slugger「え????」

 

女の子からクラブで話しかけられたのが初めての事だったから正直焦った。

しかも結構イカつめの子だ。

 

女「タバコが無くて困ってるんだけど」

Slugger「ごめん。俺、タバコ吸わないんだ。あの人とか吸ってるからあの人に聴けば」

 

女が僕の目の前にいた女の子に話しかけるが拒否される。

 

Slugger「違う違うww男だよ男wwお姉さん位可愛ければそこの男からタバコ貰えるでしょww」

女「嫌。いい。」

Slugger「なんで?」

女「なんか、あの人キモイ」

Slugger「なんだそれ」

Slugger「今日は何人で来たの?」

女「4人」

Slugger「あ、そうなんだね。」

 

そこから会話が続かなかった。

放流。

 

 

 

3時頃

今まで地蔵していた人が声掛けを開始していく。

女の子達はだいぶ酔ってきている様だ。

荒いナンパが目立ってきた。

 

そこから一人の子に声を掛けていく。

Slugger「あれ、友達はどうしたの?」

女「どっかっちゃった」

Slugger「そうなんだ。男に持ってかれたんかな?」

女「そうなんじゃない?」

Slugger「今日さ、旅行で来たんだけど、福岡ってやっぱり美人多いな!!」

女「そうなんかなー」

Slugger「さすが日本3大美人!!あ、ここに日本1大美人見つけた!!」

女「え?」

女「音が大きくて聞こえない」

Slugger「・・・」

女「友達探してくるね!」

Slugger「うん。じゃ。」

 

Sluggerのボケは確かに雑だったけど、こういった感じの会話が多すぎる。

 

再びカウンターに戻る

男「お兄さん、ライター持ってる?」

Slugger「ごめんなさい。タバコ吸わないんです」

男「そうなんだ。今日は何人できたの?」

Slugger「一人です。」

男「まじかwまたなぜ」

Slugger「福岡のクラブを感じるのとナンパをしにww」

男「ww」

Slugger「お兄さんも関西弁ですけどどこから?」

男「大阪だけど、転勤で福岡に来た」

Slugger「そうなんすね。ナンパとかはしないんですか?」

男「今日は疲れてるしお酒も飲むつもりもないで来たんだ。」

Sluger「そうなんですね。ここでナンパしてるんすけどみんな逃げてきます。」

男「お兄さん!!良い身体してるんだから自信もって!!もっと!!」

Slugger「ありがとうございます!!」

男「さっき女の子に、お酒飲みましょうって言われてさ。いらないって言ったんだ。そしたら、買ってきますって言うからここで待ってるんだ。」

 

( ;∀;)

 

 

Slugger「そうだったんすね。もし邪魔なら、どくんで。」

男「その女よりもお兄さんと話してた方がいいわ」

 

女が来た

かわいいやんけー!!(悔しい)

 

僕は邪魔になると思い、少し前へずれる。

そこからまた、フロアの方に行き、男をチラ見しながら踊る。

さっきの男と女を見ると女の方が男に積極的になってチューしている。

 

これが、モテ男か。。。

 

 

入り口付近で一人で立っている女の子を見つけ、声を掛ける。

Slugger「あれ、友達は?」

女「今日は一人で来た」

Slugger「あ、そうなんだ。飲んで来た感じ」

女「そう、仕事終わりに少しのんで今きた。」

Slugger「お疲れ。おれ、今日旅行で来てさ。福岡のクラブって何時頃までやってるん?」

女「人にもよるけど大体5時くらいかな」

Slugger「そうなんだ。ここが一番有名な箱なんかな?」

女「そうかもね。ナンパするならココ。踊るならXかな」

女「女の子をひっかけようと思ったらお勧めだよ。Xは一人一人独立してる感じ。」

Slugger「ナンパとかできないからな~」

女「いま!!いま!!」

Slugger「あ、これナンパって言うの?」

Slugger「ちなみにお姉さんからしたら、俺の事は男として0ではないでしょ?」

女「0.4くらいかな」

Slugger「中途半端ww残りの0.6は?」

女「あやしいww」

Slugger「なるほどね。変なツボとか売りそうだもんね。」

女「え?聞こえない。」

Slugger「変なツボとか宗教とか勧誘しそうだもんね。」

女「ww」

Slugger「ここ、再入場可能でしょ?あれだったら少し外に出ない?」

女「来たばっかだから踊ってくるね。」

 

放流。

 

テーブルにいる女の子に逆3で声掛け。

Slugger「2人は兄弟?」

女の子「え?」

Slugger「2人は兄弟なん?」

女「しまいだよ。私が姉でこっち妹」

Slugger「ほんまだったんかww」

姉「このこまだ飲んでないから飲ませて酔わせてあげなww」

Slugger「ごめん。お酒は飲まないんだww」

 

会話が続かず放流。(その先の会話は忘れました。)

 

一人で立っている子に声掛け。

Slugger「あれ、友達は?」

女の子「どっかいっちゃったー」

Slugger「今日は何人できたの?」

女の子「3人だよ」

 

残りの2人の友達が来る。

Sluggerが離れようとする。

すると2人の友達が僕に

「この子彼氏いないからいっちゃってください!」

と何故か背中を押される。

 

Slugger「あんな事言われちゃったね」

女「うん」

Slugger「じゃ、名古屋のお土産あるから一緒に食べよっか。」

女「手を出してくる」

Slugger「ここにあるわけないわ!!ww」

女「ww」

Slugger「じゃあこれ(ミンティアを出す)」

女「ミンティア

Slugger「俺の味がしたミンティアあげる(口に入れてチューをしようとする)」

 

女の子が逃げていった。

死にたくなった。

 

とても悲しくなったし。自分のショボさ、モテなさを改めて感じた。

そのまま、閉店を待たずにクラブをでた。

 

クラブを出てから5人組の女の子(2人は逆3で声掛け済)

 

女「あ~!!愛媛から来てる人だ~!!」

Slugger「おい!愛知だww」

女「歩いて帰るんだ。ばいばーい」

Slugger「ありがとうね。じゃあね。」

 

 

ホテルまで歩いて帰りながら今回の反省をしている。

とにかく。

悔しすぎる。

悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい!!

 

何よりも、全く女の子が食い付かせられない自分に腹が立つ。

なんなんだこのモテなさ具合。

 

【今回のクラブナンパでの反省】

・ギラつけない。(断られたらショックを受けるし傷つく)

自分は周りの目を非常に気にする。見栄っ張りなところがある。そんなのはすぐに捨てなければならない。周りの視線、見栄ほどダサいものはない。

 

・会話にこだわり過ぎている。

他のナンパをしている人を見ると会話のキャッチボールは少ないように感じた。

何ターンか会話をしたらすぐにギラつくように見えた。

 

・ダンスしすぎ

SluggerはEDMが好きだ。

EDMが流れてきたら会話中でもフロアに戻る。

皆に引かれるくらい一人で爆踊りしてしまう。

ダンスがかっこよければまだしも、ダサかったら意味ない。

オナニーと一緒だ。

 

 

【今後、クラブナンパで意識する事】

・ギラつきは早めに行う

考えるよりも感じる。(ただ、感じるセンスが無い)

相手がぎらついてもOKかどうか何て分からない。

でも、ギラつかないと前には進めない。失う覚悟を持ってギラつく。

クラブは「身体」に訴え掛けないといけないのかもしれない。

会話の感じで「行けるかも」と思った際にはギラつく。

もし間違ってたとしてもそれはそれで勉強になる。経験になる。

 (たしか、関西の凄腕の人も最初の頃はすぐにギラついていたと言っていた様な)

 

 【キャッツの感想】

正直、普通の人がやれば結果が出るクラブだと思いました。

男はナンパしてる人はそんなにいないし、普通にやって普通に行けば行けそうです。

(実際はそんな事ないかも)

だからこそ、そんな状況でも結果が出ない自分に腹が立った。

あんだけ一人の子やはぐれた子がいても結果が出ない。

ゴールの直前にボールがあるのに自分でクリアしてる感覚。

 

 

モテるってどんな感じなんだろう。

どんな世界が見えるんだろう。

僕はそんな景色を見てみたい。