抱いた女の数だけ物語がある

こんにちはSluggerと申します。 平成元年生まれのゆとリーマンです。 社会に揉まれながら一人の社会人として成長し,く過程をブログにしていけたらと考えております。

シドニー現地のツアーガイドとして働いていく

こんにちは。Sluggerです。本当にお久しぶりです(笑)

今、何をしているかと言うとオーストラリアのシドニーでツアーガイドをしております。将来自分で観光業に携わる会社を立ち上げたいと考えており、その為には自分で経験しなければいけないと思って今まで全く関わりの無かった観光業に飛び込んでおり日々苦戦しております。。。

 

■観光業に携わって感じている事

実際に飛び込んでみると色々と感じる事がありました。個人的にツアーガイドと言うのはお客様に対して「お客様の知らないような情報の提供」「楽しませる」「おもてなしをする」等が求められていると思っていたのですが、今、観光業の中でツアーガイドに求められているのは「お客様からクレームをもらわない事」が最も大切な仕事内容となっております。私が研修を受けていた際にお客様のスーツケースを持とうとした時、先輩社員に「持たなくても良い。持ってそのスーツケースに傷が付いたら誰が責任をとるの?」との事。こんな感じで仕事をするのかと少しショックを受けました。

 

■自分がなりたいツアーガイド

先程も言いましたが現代型?のツアーガイドは無駄なことをせず、お客様を楽しませるというよりも自分の求められた事をひたすら業務的に行うツアーガイドと言うのが観光業界では求められていると感じました。個人的にはそんな事をするために観光業に関わろうと思った訳ではないので少し残念でした。本来はその土地の良い文化や建物、観光客の人が知らないようなことを伝え、お客様を楽しませるのがツアーガイドだと思いますし私が起業したらそうありたいと思います。そんなロボットみたいな人がツアーガイドをしても確かにクレームは来ないかもしれないですがお客様が楽しいと思えるかは別だと感じました。

 

■お客様参加型のツアー

ツアーと言うのはガイドが一方的に色々な事をするだけではなく、お客様にも参加して頂いて成り立つものだと感じました。今のツアーガイドはお客様に対して(悪い意味で)気を使いすぎなきがします。クレームを恐れすぎて萎縮してしまっていると感じました。求められていること以外は自分からお客様に何かをしようとしないし、もししたとしてもリスクしかないと感じている人ばかりだと感じてます。個人的にはツアーを通してもっとお客様に「こんなことを知ってほしい」とか「こうすればもっと楽しめるのに」と言った事をお客様に体感、体験してほしいと感じてます。そこにはお客様への気遣い等が必要かもしれませんがクレームを恐れるからってお客様に全てを見せなかったり、必要なこと以外何もしないのは少しちがうんじゃないかなぁって事を感じました。

 

■ミスは出やすい

この考えは甘いかもしれませんが、一生懸命お客様に対して観光地の良い所や体験等積極的に見せていたら少しのミスは出てくると思います。他の仕事と違って飛行機の時間もずれるし、天候も予測できない。道路の状況だって常に変化してしまっているのでミスは起こりやすいと思う。その時に大切なのが「お客様にどうやって接しているか?」だと感じました。

 

■だから僕は観光業界を考えてます

そういった事もあって僕は観光業界に携わりたいと更に感じてます。逆にチャンスではないのかなぁとも思いました。お客様は大切にしないといけないですけどあまりにも気を使い過ぎて縮こまった接し方をするのは間違っていると感じました。もし、観光業を始める機会があればお客様に対する対応の仕方接し方を変えようと思います。

 

但し、今は僕はまだまだ観光業界に携わらせてもらってからまだ時間が短いです。自分のしたい事は自分で事業を始めてからやってみようと思います。僕は今会社に雇って頂いているので言われたことをまずは守ってしっかりと勉強をして基礎を身に着けてから自分で始めてみようと思います。目標は2018年10月!!