抱いた女の数だけ物語がある

こんにちはSluggerと申します。 平成元年生まれのゆとリーマンです。 社会に揉まれながら一人の社会人として成長し,く過程をブログにしていけたらと考えております。

フィリピン旅行 サガダ~バナウエ 天国の階段はやはりすごかった

 

 

こんにちは。Sluggerです。フィリピン旅行ブログの続きです。

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バナウエに到着してからは観光局?みたいなところで環境税を払った。(50ペソ)その後、トライシクルの人に「どこに行くんだ?」と聞かれ「sanafe lodge(サナフェロッジ)っていうゲストハウスに行くんだけどお金が無いから歩いて行くよ」と疑い気味に言った所、無料でのしてくれるとの事だったのでお言葉に甘えて乗せてもらった。地元の人優しいかも。。。

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ロッジはサナフェロッジと言うロッジに宿泊。1泊200ペソ(400円)で6人までが同時に泊まれる部屋だ。シャワーはもちろん水のみ(後で悲惨な目に)。トイレも共用。平日と言う事もあったせいか部屋に泊まるのは私のみだったのですが後でもう一人日本人の人が加わってきた(奇跡)。この日本人の方Kさんと言う方なのですが、今は23歳で専修大学の2部に通っているとの事。両親が歯医者をしており、家を継ぐために歯科大学に入ろうとしていたんだけど挫折したらしい。今回は青年海外協力隊としてマユヤオと言う場所で働いているお兄さんに会うために私よりも1日早くバナウエに来たとの事。このKさんにバナウエの情報を色々教えてもらった。情報をある程度得た後に翌日以降のライステラスツアーを予約するために観光局にまた行くことに。

 

バナウエではツアーを行う時は観光局が一括してトライシクルの手配、ガイドの手配を行っている。トライシクルのおっちゃんに直接交渉をすることもできるけど少し危ないような。。。なので事前に相場や観光情報を頭に入れた状態で交渉する必要があるかもしれません。

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今回の旅の目的はタバオ、ハパオ、バタッド、バナウエビューポイントののライステラス。基本的なタバオツアーの相場はトライシクル1000ペソのガイド1200ペソとの事なのだがトライシクルでタバオまで現地に行けばそこに現地にもガイドがいる為そこで交渉もできるとの事。ガイド代は600~800ペソ。その日は翌日のBatadのトライシクルを予約するのみでロッジに戻った。ロッジに戻った後、日本人のKさんと少し外に出てお酒を飲みに行った。

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平日と言う事もあったせいか夜の10時位には殆どのお店が閉まっていた。1店舗だけ空いているお店があったのでそこで1杯だけ飲んでロッジに戻る。

 

翌日、朝8時よりトライシクルがロッジの入り口まで迎えに来てくれて出発。途中まで送ってもらい、そこからは徒歩。トライシクルの執着地点にガイドがおり、現地で交渉をする。500ペソから800ペソが相場。私は800ペソだった。一緒にライステラスが綺麗に見えるところと滝まで向かう。

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途中でガイドさんの自宅を拝見したのだがボロ過ぎてびっくりした。

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バナウエは最近まで観光地化が進んでおらず、道路の整備等もほとんど行われていなかったとの事。実際土の道やデコボコの道はまだまだたくさんあった。
その為、家を作るための木材やコンクリート等はいくつもの山を越えないと運べなかったとの事。しかも徒歩で。。。気が遠くなる。ライステラスまで歩いている途中、木材を運んでいる人と何回かすれ違ったのだが、今は道があるだけでも随分と良くなったと言っていた。恐るべし。

Batadのライステラスは文字通り天国への階段みたいでした。。。

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こんなもの良く作りましたよね。。。今でも作り続けているらしく、合計で2000年以上もかけて作っているとの事。

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奥に進むと滝がありました。ここにたどり着くまで約30分程歩きました。。。とても疲れました。ここに行くと泳ぐこともできるらしく、実際にローカルの人は泳いでました。

Batadのライステラスを見終えた後、帰り道にバンガアンのライステラスに寄ってほしい事を伝えたところ、ドライバーより300ペソの追加料金を請求された。観光局で話をした際に無料で行けると聞いていたような気がするのだが、、、その旨を伝えたところ、そんなことはないとの事で少しもめそうになった。なので200ペソで話をつけた。実際後で調べてみると300ペソ必要だったらしい。と言うかトライシクルなのに合計1200ペソって高すぎるような気がする。もし私が次回バナウエに行ったら観光局を経ずにトライシクルのドライバーと直接交渉すると思う。

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ここも世界遺産の一つ。

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歩いている途中に途中でかわいいひよこもいました。

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バンガアンへはガイド無しで行った。私がバンガアンへ行った際、観光客は私以外一人もおらず、観光地化もあまりされていない印象を受けました。

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見ごたえはBatadに比べあまりないものの、バナウエの人々のリアルな暮らしぶり?みたいなものを見る事が出来て個人的にはバンガアンの方がほのぼのとしていて好きだと感じた。帰宅をした後、翌日の予定バナウエビューポイントとハパオのトライシクルの予約をするために観光局へ再び行った。観光局のお姉さんともすっかり顔なじみになり、「どうだったか?」等の感想を聞かれるまでになっていた。バナウエビューポイントとハパオへはガイド無しで700~900ペソ?だったような気がする。その場で予約をする。バナウエで有名なレストランを聞いたところ、「ラスベガス」と言うレストランが有名との事だったのでそこへ向かった。

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レストランラスベガスはこんな感じだった。たしか、ラスベガススープ?豚肉のフライを注文したと思います。このお店は主にオーナー夫妻とその子供夫妻で経営しているとの事。食事は奥さんが作り、お店の管理は旦那さんが行っているらしい。奥さんが「あなたはどこにすんでいるの?」と聞いてきたので「バギオで英語留学をして卒業したので卒業旅行をしてる」と伝えたところ、奥さんがもともとマニラで英語の先生をしていたことが判明。私は現在オンライン英会話スクールの運営をしているのでそのまま商談に入るwwロサンゼルスの味自体は個人的にすごく好きで日本人向けの味だと感じた。また、地元の人向けのレストランの為コスパも良く最終的にこのお店には翌日の朝ご飯と昼も食べた。個々の奥さんの娘さんが私の事をなぜかすごく気に入ったらしく、食事に行くと毎回沢山のちょっかいを掛けてきた。私個人的には子供は苦手なため、ひたすら無視していたのだがそれがかえって逆効果だったのかもしれない。。。

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食事の後、翌日のマニラ行きのバスを予約するために観光局のお姉さんに教えてもらったサリサリショップ(コンビニ見たいなお店)に行き、バスの予約をする。学生証を見せて確か455ペソ?だったような。また、サガダにシャンプーとボディソープを置いてきてしまった為、現地で調達をした。

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水しか出ないシャワーを震えながら浴びていると、砂利みたいなものが沢山出てきた。

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驚いてオーナーさんに聞いてみたところ、山の水を使っているので仕方ないとの返答が。。。医師の量があまりにも多すぎる。。。また、シャワーを浴びた後、洗濯物を地元のランドリーショップに出す。確か1kgあたり92ペソ。

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バナウエ最終日、その日に午後1時のマニラ行きのバスに乗るために朝7時にロッジの前にトライシクルの運転手に来てもらった。運転手はなんと初日に私をロッジまで無料で送ってくれた人だった。感動の再会?まずはバナウエビューポイントへ行く。
ドライバー曰く、昼の時間は太陽光が邪魔をするためバナウエビューポイントへ行くには早朝か夕方4時頃?が良いとの事。個人的に朝の時点でも太陽光が邪魔をして良い写真が取れなかった気がする。。。昼の方が良いんじゃないの(笑)?途中でフィリピンの20ペソ札の場所へ行ったり

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写真映えしそうな場所へ行ったりとさすがにビューポイントだった。

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その後、ハパオへ行くことに。ハパオはバナウエとは少し離れているのでハパオ地区に入った際に別の環境税を観光局?に支払う必要があった。また、ガイドをつけることを半強制的に言ってくるのでもし、ハパオホットスプリング等に行く必要が無く、ただ単にライステラス観光をしたい人はドライバーに協力してもらうように事前に根回し等をしておいたほうが良いかもしれない。実際私の時はドライバーがタガログ?かその土地のダイアログで会話をしてくれて何とかガイド無しで切り抜けることが出来たハパオのライステラスは見る場所が低く見ごたえは無いものの。ライステラスの規模はバナウエ1なんじゃないかなぁと思った。想像するだけで息をのむような感じだった。但し、見る場所が低いため写真映えはしない。。。

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その後、バナウエへ戻り遅めの朝ご飯をまたもロサンゼルスで食べる。

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マニラ行きのバスに向かうためロッジで荷造りを終え、バスセンターへ向かった。

週末だったため、普段は行われていない市場が開かれてました。

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■バナウエに行って感じたこと

純粋に感動しました。人の手でこんなものを作るなんて信じられませんでした。また、実際にそこに住んでいる人にガイドをしていただくことで実際の苦労や現場での話が効けたので良かったです。ホテルも現地では高級な「バナウエホテル」に泊まれば問題なくバナウエを楽しめると思います。私はお金が無かったのでサナフェで済ましてしまいましたが(笑)
 

次回はマニラ辺になります。

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