抱いた女の数だけ物語がある

こんにちはSluggerと申します。 平成元年生まれのゆとリーマンです。 社会に揉まれながら一人の社会人として成長し,く過程をブログにしていけたらと考えております。

バギオ付近の「ラ・トリニダード」と言う場所へ行った

 

 

こんにちは。Sluggerです。留学を始めてから3か月目に入りました。最近、週末の際に意識している事は「先生になるべく会う」と言う事を意識してます。

 

■週末に先生となるべく会う理由

私たちの学校では週末しか外に出る事が出来ません。校舎の中にはお酒を持ち込むこともできません。週末に日本人同士で飲みに行くことが多いのですが私はあまり好きでは無かったです。英語の勉強に来ているのに日本人同士で飲むと母国語を話してしまう機会が多いからです。先生がつかまらなくても先生を捕まえている人のバーターとしてついて行ってます。

 

■先生の地元「ラ・トリニダード」へ行きました

バギオの近くにあるラトリニダードと言う場所ですが。こんな感じの場所にあります。

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適当な画像になってしまいすみません。「ラトリ」と書いてあるあたりがラ・トリニダードです。山に囲まれた町との事です。

 

■旅行当日

★タクシーでジプニ―ステーションへ

朝の6時に出発との事で一緒に行く中国人1人、台湾人1人、韓国人1人とSlugger。今回のメンバーは国際色豊かですね。

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皆でタクシーに乗ってセンターモールと言うジプニ―が沢山止まっているジプニ―ステーションへ行きます。

 

★ジプニ―に乗り換えて先生との集合場所へ

今回は先生が中国人と台湾人の女の子が主体者です。Sluggerと韓国人の友達はどうやって目的地まで行くのかわからなかったので不安で仕方ありませんでした。しかも今回はジプニ―を経由するとの事。ジプニ―に先生無しで乗るなんて今までしたことありませんでした。ジプニ―は地元の人が乗る超格安のバスみたいなもの。タガログ語が離せない我々は果たして乗れるのだろうか?と考えていると中国人の子がタクシーの運転手に情報を聞き出してくれました。

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タクシーの運転手さんの助けもあって何とかジプニ―に乗って集合場所へ。

 

★集合場所で先生を待つ

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まだ、朝の7時です(笑)少し時間があったのでみんなでセブンに寄って朝ご飯を食べることに。

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フィリピン版セブンカフェみたいな感じです。

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ホットドックを売っていたので試してみました。

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こんな感じで朝ごはん。

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イートインも普通にあります。ここでみんなで食べました。

 

★最初の目的地マウントカルゴンへ

先生がセブンまで来てくれて目的地へ向かう事となりました。マウントカルゴンの頂上の途中まではバンを使って行きました。バンを降りてからは険しい山道。

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まるでロッククライミングみたいでした。少し怖かったです。

 

★マウントカルゴンからの景色

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韓国人の友人も楽しそう。

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先生も楽しそう?景色を見た後にみんなでブランチ。まだ朝の10時です(笑)

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★次の目的地「ストロベリーファーム」へ

マウントカルゴンからは歩いて下山をし、タクシーに乗り換えてストロベリーファームへ。

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★ストロベリーファーム

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ストロベリーファームの入場は無料でした。

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子供も手伝ってます。

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イチゴ以外にもいろいろと育てているみたいです。ちなみに個々の経営者は一人ではなくて農家ごとに分けているみたい。

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はだし、、

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手作りのじょうろ。

ここで作られた野菜は殆どバギオに送られているとの事。ストロベリーファームはバギオの観光地だと思っていたらラ・トリニダードだよ。と先生に諭されました。先生に「ラ・トリニダードに来たんだって言う事だけでも覚えておいてね」って言われたことがすごく印象に残っている。

 

★ストロベリーファームの後

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ココナッツジュースのお店があったのでみんなで飲んでみることに。この画像では見えませんがハエの数がすごかったです(笑)

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こんな感じでダイレクトに入れます。衛生状態何て気にしません(笑)

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美味しく頂きました。

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中国人の友達がストロベリーファームでお土産にお菓子?みたいなものを買ったらしく僕に分けてくれました。正直ネチョネチョしてるし衛生状態も怖かったからいらなかったんだけど断るとあれだから頂きました。味としては意外に美味しく食べれました。

 

■地元のレストランで昼食を

先生が良くいくという地元のレストランにてみんなで昼食を食べました。

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地元の食材を使っている食事との事で味も美味しくいただけました。久しぶりの沢山の野菜。美味しかったです。

 

■ラ・トリニダードに行ってみて

文化を知る、知らない所へ行くって言う事は楽しいです。英語の勉強も今まで以上に頑張り、時にはこうやって息抜き?等もしたいと感じました。先生との過ごす時間や外国人の友達と過ごすのは改めてかけがえのない経験だと感じました。