抱いた女の数だけ物語がある

こんにちはSluggerと申します。 平成元年生まれのゆとリーマンです。 社会に揉まれながら一人の社会人として成長し,く過程をブログにしていけたらと考えております。

1年振りに会った子とのアポに負けた後、既存さんに父親の癌の報告をされた

こんにちは。

Sluggerです。

先日アポに負けました。

アポに負けた後に既存さんとおかわりデートをしました。

そのデートの時に既存さんのお父さんが癌になった事を告白されました。

その時の記事です。


今回のアポの子は約1年前に知り合った子です。

一度だけランチアポをしていたのですが健全なまま終了してました。

その後連絡が途絶え、何度かザオラルをして生き返ったり死んだりを繰り返すうち

「もう無理だ」と思って非表示にしていた案件です。

結構可愛かったし、食い付きは少し感じていたため後悔がありました。

僕が携帯を機種変更して、ラインを整理しなおしている際に1年ぶりにザオラルをしましたww

 

今回のアポの後には既存さんとのおかわりデートが控えてました。

よって今回のアポの目的は

「食い付きを上げる(できれば次回は直家アポ等に繋げられるようにする)」

と言う事でした。

 

アポ当日の流れ(予定)

①合流

②19時まで高島屋で一緒に買い物デート

③20時半まで夜ごはんを食べる


【アポ当日】

17時半

相手が少し遅刻してくる。

遅刻した理由としては

「ラインの返信が無かったから遅れてくるかと思った」との事。

予定通り一緒に高島屋に入って買い物デートをする。

買い物デートの理由は

僕が冬物のコートを探していたと言う事と

相手が見たいものがあるからとの事で決まりました。

皆さんは異性と買い物をする時にはどんな感じで買い物をします?

僕は一緒に服を見ながらキャイキャイしたいです。(痛いやつww)

今回の相手は買い物をする際に勝手にぶらぶら見たいものを見る子でした。

気付いたらどこかに消えているような子。

コートを買うのに少し悩んでるから見てほしいて言ったよねぇ(;_;)

「一緒にいる意味なくない?」と思ってしまうSlugger。

買い物デートの際にはなにが良くてなにが悪いとかはないと思います。

が自分は随所で少しイラッとしてしまいました。

(やっぱり買い物は一人の方がいいのかなぁ)

 

悩むSlugger。何を悩んだかと言うと

①正直に気持ちを伝え「イラッとするからバイバイしよう」と言うのか

②少し早めにご飯に切り替えるか

 

チキンな僕は②を選ぶことに。

ただ、当初の予定では高島屋の12階のレストランに行こうとしていたけどお金が勿体なかったのでラーメン屋に変更。

 

19時

ラーメン屋にて

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Slugger

「改めまして久しぶり!!ってかちゃんと俺の事覚えてた?」

相手

「覚えてるよ!逆に覚えてる?」

Slugger

「覚えてるよ!」

相手 

「うっそー!?だってSluggerのラインホームのコメントの所に女の子からコメントきてたから。チャラいなぁって思ってww」

Slugger

「なんでそれだけでチャラくなるん!ww」

相手

「私以外にも沢山いるなぁと(笑)」

Slugger

「なら、逆にいいじゃん!他にもいる中でお前を選んだんだよwwまぁいないけど。あと、バックとかも変えたやろ?前はヴィトンだったような。ほら!ちゃんと覚えてるだろ(あからさまなドヤ顔)」

相手

「うん!最近ハワイでこのバック買ったの!さすがチャラ男!ところで、何で急に連絡してきたの?遊ぶ女の子がいなくなった?」

Slugger

「おまww(肩パン)」

相手

「ww」

Slugger

「ぶちゃけ。。。少し後悔してたから?ww(ゲットできなかった事を)」

相手

「ww」

Slugger

「だからもう一回会ってみたいって思ったんだ」

(相手の今までの情報)

今回の相手は受付嬢なので受付子とする。

受付子はY県出身。

高校を卒業し、愛知に就職。

その後、社内恋愛をして同棲までしていた彼氏がいた。

その彼氏とは結婚する予定だった。

しかし、同棲してお互いの事を知ってしまったが故に

お互いの「嫌な所」が見える様になってきた。

次第に喧嘩が多くなり別れる事に。

この彼氏とは「結婚する」と考えていたが別れてしまった。

年齢的にも27歳なので周りは結婚をしている。

しかも、地元Y県は田舎なので結婚は早い。

受付子も早く結婚したいとの事だった。

前の彼氏と別れてから1年後、僕と出会った。

僕とは健全デートを1回ただけで終わった。

僕と出会ってから今まで1年間に起きた事を話す。

僕と出会った後にY子は飲み会で36歳の医者と知り合った。

その医者はバツ1。

飲み会の後日、一緒に飲んだ後に終電を過ぎて帰れなくなった際、ホテルを取ってくてていた。

しかも部屋は別々。

誠実な所はいいなぁと思っているとの事。

Slugger

「その人めっちゃいいじゃん!!医者だし!嫌なん?」

受付子

「いやぁ。でも普通の友達だし!男としては見てない」

Slugger

「まぁ、確かにお前の立場で考えたら少し怖いかもなぁ。バツ1だし。ってか、お前くらい可愛ければ普通に出会いとかありそうやけど」

 


ちょっとラーメン屋で話すのもあれだから場所をカフェに変える 

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Slugger「凄いお洒落なカフェ!!雰囲気もいいからお前が余計可愛く見えるよ(笑)」

←ちゃんと(笑)の所は「かっこわらい」って言いました。

会話中の「かっこわらい」以外に使えますww

受付子

「地元こっちじゃないし、友達もいないから出会いとか無いよ~。もう、早く結婚して落ち着きたいよ」

Slugger

「結婚って言う形が欲しいん?。良く分かんないけど普通は「この人と一緒になりたいから結婚する」ものじゃない?なんかお前は「結婚したいからこの人といる」みたいになってる気がする。何となく「この人良いなぁ」って思た人と一緒にいてその人の事を知って付き合って、同棲してから結婚とかするんじゃないんかなぁ?

受付子

「遊びは嫌なんだぁ。もう付き合うなら結婚前提が良い」

Slugger

「まだ、相手の事も知らないのに結婚前提って!ww受付子なら可愛いから出会いあるって!俺みたいに若い男とかも普通に口説いて来るから。」

受付子

「じゃあ、Sluggerは結婚したい?今すぐにでも?」

Slugger

「相手によるwwまずはその人の事を知らないとww」

受付子

「ですよねぇ!」

Slugger

「付き合うのは大事だから付き合う前には普通にお泊りとかしちゃうなぁ」

受付子

「ちゃらい!」

Slugger

「なんで?逆にちゃらい!wwなんか泊まる=やるって考えてるでしょ!ちゃっらー!」

受付子

「そうじゃないの?」

Slugger

「別にやるやらないみたいな事よりも一緒にあの空間にいるって楽しくない?」

受付子

「うーん。たしかになぁ。でも私そんな軽い女じゃありません」

Slugger

「軽いとは思ってないよ。まぁ、お前、なにも考えていないようで以外に考えてるところあるし甘えん坊っぽいしむっつりぽいもんなww」

受付子

「最初のは嬉しいけどむっつりじゃありません!ww」

 

時間が来たので別れる事に。

Slugger

「今日はありがとうね」

「また時間が合えば飲みいこうな!むっつりさん!」

その後のライン。

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既読スルー!!

 

 

その後、既存さんと改めてご飯を食べました。

今回はちゃんと高島屋のレストランww

既にお腹いっぱいなSlugger。

「残し物はしない派」の私は無理にでも食べる。

 

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既存さん

「なんか、今日大変そうだね。疲れてるんだね」

Slugger
「うん。最近仕事きつくてさ。」

(お腹いっぱいなだけなんだけどね)

 


この既存さんとは半年くらい前に知り合った。

価値観も合うし、お互い仕事に一生懸命である。

彼女は現在チームのリーダーをしているとの事で

店長の僕とも会話の感じが結構合う。

お互い、仕事の愚痴を言う時もネガティブな愚痴ではなく

未来に向かって言うポジティブな愚痴である。

彼女の良い所の一つとして「さっぱり」している所である。

良くも悪くも女の子らしくない。深く考えすぎない。

切り替えが早い。小さなことは考えずシンプル。

そういう彼女が僕は好きだ。

そんな彼女とは週に1回くらいお互い仕事終わりの夜中に電話をする。

たわいもない話や仕事の話である。

そんな彼女と1カ月くらい前に電話をしていた際に

「ちょっと聞いてほしい事がある」と言われた。

既存子

「今日家帰った際に、父さんに呼ばれてさ、「癌かもしれない」って言われた。」

Slugger

「ちょwwマジで?」

既存子

「たまたま行った健康診断でレントゲンを撮った時に肺に影があるって言われたんだって。後日改めて精密検査してみないと分からないけど多分そうっぽいって。」

Slugger

「マジかよ。お父さんどんなんだったん?」

既存子

「特に全く変わった感じはしなかった。まだ、癌かどうかわかんない感じだし。でも、私が小さいとき父さんタバコめちゃくちゃ吸ってたし、お酒も飲んでたからなぁ。」

Slugger

「そっか」

既存子

「癌かもなぁ。ただ、父さんが「もう俺は十分生きてきたし、いつ死んでもいい」って言ってきたんだ。残された一人娘からすると少し複雑。」

Slugger

「複雑だな」

 

既存子は一人っ子である。

既存子が20歳の頃に母を心筋梗塞で亡くしてから今まで父と二人で暮らしてきた。

 

既存子

「ま、検査結果が出るまで分からんけどなww」


【2週間前】

既存子と電話をした。

既存子

「検査の結果が出たみたいだけど、やっぱり癌だった。しかも治んないってさ。」

Slugger

「そっか。。。」

既存子

「結構進んでるみたい。(ステージ何かは忘れた)それで父さんとさっきまでいろいろ話してたんだ」

Slugger

「どんな話したん?やっぱり、空気重かった?」

既存子

「全然重くなかったよww」

Slugger

「以外ww」

既存子

「なんか、吹っ切れたって言うか。特に変化なしって感じ。だから、逆に変。「この人ほんとに癌なんかなぁ?」って疑っちゃうくらいwwそんないつもと変わらない父さんから生命保険の話とか、財産の話とか、この家の権利の話とか、葬式の話とか、普通にされるんだよ?おかしいよね?いつもと変わらないからこそこんな現実的な話をされると悲しくなるよ。」

 


既存子は泣いていた。

 

 

今まで何十回と電話をしたことはあるけど、泣いている既存子は初めてだった。

何て言ってあげればいいか分からない。

Slugger

「大丈夫か?」

既存子

「ごめんね。お父さんの話聞いてるとき、泣くのずっと我慢してたからさ。」

Slugger

「大変だったよな。」

既存子

「正直、すごい不安。怖い。一人っ子で兄弟もいないし、親戚も仲良くないし、お母さんもいないし。もし、お父さんがいなくなったら1人だよね。父さんが死んだら葬式とかそういうのも全部私がやるんだよね。お母さんが死んだ時は父さんが全部やってくれたけどさ。全部私だよね?私しかいないもんね。どうすれば良いか分かんない。」

Slugger

「大変だな。これから来る事を考えると不安なよな。俺には話とか聞くことくらいしかできないけど、出来る事はするから」

 

その日は、話し終わってもラインの電話を切ることなく寝た。

(のろけてるわけじゃないです。。。)

 


そんな状態で先日おかわりアポをしました。

合流し、レストランで並んで待っている時に彼女の携帯を覗く。

誰が書いたかは分からないけど癌について書いてあるライブドアブログを読んでいた。

今回彼女と会う時はどんな感じのスタンスで行けばいいのか悩んでいた。

僕としては

合流してレストランで話している時は本題(父親の癌)については話さないで

僕の家に一緒に帰った時に話そうと思っていた。

SOXもしたいけど今回は無しでもいいかなぁと思っていた。

レストランでは予定通りたわいもない話をする。

その後、僕の家に行き、お風呂に入る。

お風呂から出て一緒に寝る。

すると、彼女の方から僕にキスをしてきた。

僕は戸惑った。

いつもやるときは僕から仕掛けるのに今回は彼女から来た。

少し距離を取るSlugger。

彼女が不思議そうな顔をした後、もう一度キスをて来た。

そこからは、普通にやってしまった。

行為の最中、お互いに会話は無かった。

気持良いのはもちろんなんだけど、

言葉では表せない様な感じだった。

 

翌日

彼女はお父さんと入院の準備を買いに行かなければならないと言って朝早くに新幹線で帰って行った。

僕は彼女の事を大切に思っている。

彼女の今後の事を考えると不安でいっぱいだと思う。

一人娘で家族は父親のみ、親戚とも交流は殆どなく、唯一の家族の父親も癌

正直、どうすれば良いか分かんないけど彼女としっかり関わっていこうと思ってます