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抱いた女の数だけ物語がある

こんにちはSluggerと申します。 平成元年生まれのゆとリーマンです。 社会に揉まれながら一人の社会人として成長し,く過程をブログにしていけたらと考えております。

ナンパの日ノック 【2日目】 女の子をホテルに置いてナンパに出る

こんにちは。

 

 

ナンパの日ノックの2日目です。

 

 

Sluggerはナンパの日に向けて仕事を早めに進めておりました。

 

 

上司に「大切な女の子と飲む」と言い早く仕事を終わらせてもらえた。

 

 

 

 

 

本日は「ナンパの日」

 

ナンパの日とは「4月の第4金曜日」の事。

 

この日を決めたのは伝説のサラリーマンナンパ師

「リーマンナンパマスター」との事。byアサペンさん

 

新学期、新年度になり、かわいい子が沢山出てくる。

また、気温が上がり、テンションも自然と上がる。

そして、GWが直後に控えている。

春は出会いの季節。出会いがあれば別れもある。

その狭間に僕たちはいるのかもしれない。

 

ナンパに最も適している日である。

 

 

 

そんな日に僕はナンパに出る。

 

 

勝てる気しかしない。

 

 

 

 

 

この日の目標は2即。

 

 

 

 

 

 

 

仕事を早く終え、街に出る。

 

 

 

時刻は21

 

 

さぁ、ゲームの始まりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

1人目  がんシカ

 

 

2人目 反応があるも、軽くあしらわれる

 

 

 

がんシカが全く気にならない。

 

 

今日は街が熱い。

 

 

 

3人目 いつもの声掛けを使用

 

 

女の子 「え?ww

 

 

 

反応が良い。

少し飲んだんだろう。

 

 

 

Slugger 「飲んで来たんすか?」

 

 

 

女の子 「はい。」

 

 

 

 

Slugger 「今から帰るの?」

 

 

女の子 「はい。」

 

 

 

Slugger 「まだ21時。勿体ない。それなら俺に3分頂戴!」

 

 

女の子 「3ww分かりました。」

 

 

Slugger 「それなら行こう」

 

 

 

 

 

 

 

え?なにこれ?こんなに簡単だったっけ?

ナンパの日、恐るべし。

 

 

 

 

カラオケOKも出たが、お金が勿体ないと言う事と

この反応なら直ホ行けそうと思いカラオケを止め、

ホテルに切り替えた。 

 

 

タクシーでSKEに向かうまでにお互いの事を話す。

 

 

女の子は建築関係の事務をしている。建築子とする。

飲み会は会社の飲み会だったとの事。

 

 

関西の方のアイスルーティーンを使い、ホテルに入る。

 

 

 

 

ホテルに入る前、

建築子「ってか、私、やりませんからね。」

 

Slugger 「分かってるから。嫌なことはしないよ」

 

 

ホテルに入る。

 

 

座ってお互いの話をする。

 

 

建設子は職場の中で恋愛をしている。今は彼氏はいないが

職場内でセフレがいるし、元カレもいるので気まずい人が多いとの事だった。

 

 

大変なんだなぁと思った。

 

その後、少しギラついたがグダられたので会話に戻る。

 

 

 

その後、建設子が眠いと言い出し、ベットで壁側を向いて寝る。

 

 

僕もベットで寝る。

建設子を後ろからギューする。

 

 

 

 

建設子をこっちに向かせ、チューをしようとする。

 

 

グダ。

 

 

建設子 「やらないって言ったよね?」

 

 

Slugger 「お前があまりにもかわいくてww

 

 

建設子 「ほんとチャライ!!」

 

 

 

何度もちゃらすぎ!と言われ、壁に向いて再び寝だした。

 

 

 

 

建設子 「ってか、お前だれだよ。」と壁に向かって言っていた。

(女の子にお前って言われると萎えません?)

 

 

 

僕は建設子に個人情報を全く伝えていなかった。

 

 

職業は「木こり」副業で「空き缶広い」

 

絶対嘘!!と言われたら、

 

ビクシシューを売っていると言う。

 

住んでいる所も「ボリビア」とか「ネパール」とか言っている。

 

 

建設子が「お前、一体誰なんだよ。」と何度も言ってきた。

 

 

 

そこから、軽く自分の話をする。

 

建設子と一緒に寝る。

 

 

 

ノーズルーティーンでキス。

キスからDKまで行く。

 

 

DKをしている際に、手マOに行く。 

 

 

グダ。

 

 

建設子 「チャラ過ぎ」

 

 

 

誰にでもしている訳じゃない。

等、いろいろな話をするも微妙。

 

 

建設子 「嫌なことはしないって言ったよね?一緒に寝ているだけじゃ嫌?結局体目的?」

建設子 「もし、やりたいなら帰るね。ごめんね」

 

 

ぐうの音も出ない。

 

 

空気が悪くなってきた。

この時点で負け。と言うか、

こんな感じにした 自分に腹が立った。

 

 

 

ごめんね。と言い建設子をギューして寝る。

 

 

建設子と離れて寝る。

 

 

そしたら建設子が寄ってきた。

 

 

建設子 「ごめんね。やるつもりだったんでしょ?」

 

Slugger 「お前と一緒にいるだけでも楽しい。」

     「ただやっぱりかわいい子を見るとやりたくなっちゃうんだ 笑」

     「でも、SEXって自分だけの物じゃないし、相手が気持ちよくないと意味がない」

 

 

 

建設子 「じゃあいいよやるよ!」少しキレながら。

 

 

Slugger 「そんなんじゃないんだよな。。。」

 

 

 

 

Slugger 「俺の事は全く男としてタイプじゃないの?」

 

建設子 「くっきり二重で身長が高い人の方が良い。今の職場の人とかイケメン。」

 

Slugger 「おいこら笑」

 

と言いのままキスをした。

 

 

頬っぺたを強くビンタされた。(少し萎えた。)

 

 

Slugger 「え?」

 

建設子 「前の彼氏がドMだったからこういう事をされるのが好きだったんだって」

 

Slugger 「そっか、じゃあ、建設子は今までどSだったんだね。そしたら今日はドMになれ」

 

 

 

強めにギラつく。

 

 

笑いながら。蹴られたり、ビンタされたりする。

 

 

 

萎えた。

 

 

 

 

建設子 「もー!眠いんだからねるね!!」

 

 

 

建設子は再び壁を向いて寝た。

 

 

 

Slugger 「俺に手を出されてほんとに嫌だった?」

 

 

シカとされた。

 

 

 

時計を見る。

 

時刻は24

 

 

 

まだ、街は熱い。行ける。

 

 

スーツを着なおして街へ出る準備をする。

 

 

今日の目標は2即。

 

まだ、間に合う。

 

 

街へ出る事を選択した。

 

 

 

 

 

 

 

建設子は依然として寝ている。

 

邪魔をしてはいけないと思い、電気を消して部屋をでる。

 

 

 

僕は頭がおかしいんだと思った。

 

だって、まあまあタイプの女の子をナンパしてホテルに連れてきた。

でも、SEXが出来ないからってその子をホテルの部屋に置いて街にSEX出来そうな子を探しに行く。

 

最低だ。人として終わっている。

 

 

 

でも、良いんだ。

 

これで良かったんだ。

 

 

 

 

街にでて声を掛ける。

 

 

4人目 がんシカ

 

 

5人目 がんシカ

 

 

6人目 明日、仕事、放流。

 

 

7人目 がんシカ

 

 

8人目 カラオケ館の近くで少し酔っていそうな女性。

 

いつもの声掛け。

 

 

取りあえず、カラオケに配当と言うもグダ。

カラオケ館の前にある椅子に二人で座る。

 

頬っぺたにキスする。

 

 

キャーと言われる。

 

Slugger 「何?恥ずかしいの?」

 

 

女性  「ちょっと。ここ、道!あなた酔ってるでしょ?」

 

 

Slugger 「ん?一切飲んでないし、今仕事終わったところ。」

 

 

女性 「酔っていないのにこんな事するなんて頭おかしいww

 

 

Slugger 「正論ww

 

 

その後、その女性には婚約者がおり、

そろそろ婚約者が迎えに来るとの事で逃げられた。

 

 

雑になっていた。丁寧にならないと。

 

 

9人目 がんシカ

 

 

10人目 キャバ嬢、今から仕事

 

 

11人目 声を掛けた瞬間

 

「え?なんですか?気持ち悪いんですけど。警察呼びますよ?」

 

と言われた。

 

さすがに、あの顔と、態度、声のトーンで言われるとメンタルに響いた。

 

 

 

俺は明日も朝から仕事なのに何をしているんだ

こんな事を言われるためにナンパをしているんじゃない

 

と泣きそうになりながら夜中の3時にホテルに帰った。

 

 

 

 

ひょっとしたら建設子が寝ているかもしれない。

と言う淡い期待を持ちながら。。。

 

 

 

ホテルに着いたら、電気は煌々とついており、建設子の姿はなく、

ベットはぐちゃぐちゃになっていた。

多分、前の彼氏(現セフレ)のところに行ったんだろう。

 

 

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当たり前だよな。

 

 

建設子からしたら数時間前にM駅の交差点で声を掛けられた。

その男にタクシーに乗せられ、ホテルの近くのセブンでハーゲンダッツを買い、

溶けちゃうからホテルで食べようと言われる。

 

そのままホテルに入り、手を出される。

 

その男の仕事も知らないし、どこに住んでるかも分からない。

 

 

 

怖かっただろうな。

 

 

 

そんなクソな事を僕はしている。

知った上でまだ、やろうとしている。

だから、女の子にどんな事を言われたって仕方ないと思っている。

だって、僕は最低な事をしているんだもん。

 

 

 

それでも続ける。(彼女も欲しい。。。)

 

 

 

 

いろんなことを考えながら泥のように眠った。

 

 

 

 

 

朝、昨日の夜に何も食べていなかったのでハーゲンダッツを食べようとしたが、

べちょべちょに溶けていた。

 

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ナンパの日ノック 2日目 坊主

【反省】

必要以上に相手の情報を聴く必要はないのかもしれない。

相手の情報を聴き過ぎると話したくない事まで話させてしまい

食い付きが下がりそうかも。

その子が「過去」に対してどう思っているのか?自己承認は強いのか?

 

いずれにせよ、「見る目」はもっとつけたい。