抱いた女の数だけ物語がある

こんにちはSluggerと申します。 平成元年生まれのゆとリーマンです。 社会に揉まれながら一人の社会人として成長し,く過程をブログにしていけたらと考えております。

ナンパの日ノック 【初日】

 

こんにちは。

 

 

先日はナンパの日でしたね。

 

 

Sluggerはナンパの日に街に出た事が無かったので。

 

 

ナンパの日ノックを行いました。

 

 

 

スケジュール

 

初日

423()

 

2日目

424() 「ナンパの日」本番

 

3日目

425()

 

 

上記3日の日程で行いました。

 

 

 

 

 

 

 

まず、初日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急な残業が入ってしまい2230分にMに着く。

 

明日は金曜日である。

 

仕事がある人がほとんどだろう。

 

その為、弾丸即か、終電を逃させてお泊りか。

もしくは学生を狙うべきか。。。

 

 

 

 

色々と考える。

 

 

 

Sluggerはノックが終わってから声掛けできない日が続いていた。

 

 

声を掛けてみないと分からない。

 

 

 

 

さぁゲームの始まりだ。

 

 

 

 

 

 

1人目  がんシカ

 

 

2人目 反応があるも、軽くあしらわれる

 

 

 

 

ノックが終わってから、がんシカがあまり気にならなくなってきた。

 

 

 

 

「行ける」と心の中で少し思った。

 

 

 

3人目 関西の凄腕さんのルーティーンに

自分のルーティーンを加えた声掛けを使用

 

 

 

 

Slugger 「ちょww めっっちゃ疲れた顔してますねwwヤッバ。」

 

 

女の子 「え?ww

 

 

Slugger 「仕事終わりすか? 顔に疲れてますって書いてあるww

 

 

女の子 「wwそうですかね~」

 

 

Slugger 「負のオーラ全開です」

 

 

女の子 「ww

 

 

Slugger 「ってか、もう2230すよ。こんな時間まで仕事?」

 

 

女の子 「そうなんです。。。」

 

 

Slugger 「めちゃ大変ですね。。。ご飯とか食べた?」

 

 

女の子 「食べました」

 

 

Slugger 「俺も今仕事終わったばかりだから、ご飯だけ付き合ってよ」

 

 

女の子 「え?食べました」

 

 

Slugger 「とりあえず、サイゼリヤでいい?」

 

 

女の子 「え?食べましたよww

 

 

Slugger 「ん~じゃあ、吉野家は?それかカラオケ」

 

 

女の子 「え?wwカラオケは嫌w

 

 

Slugger 「ご飯食べちゃったんでしょ?お腹一杯やん」

 

 

女の子 「カラオケは。。。ってか個室は怖い」

 

 

 

色々なやり取りをして、結局サイゼリヤに行くことに。

 

 

 

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広告代理店の営業をしているので「広告子」

 

 

 

Slugger 「え~っと。。。一言言っていい?」

 

 

広告子 「はい」

 

 

Slugger 「あなた、、、誰?ww

 

 

広告子 「それ、逆ww逆逆ww

 

 

Slugger 「あ、そっかww

 

 

 

そこからお互い簡単な話をする

(サイゼリヤ100円のグラスワインを飲みながらww)

 

 

 

広告子はG阜出身、Gの高校出身で大学はY口県のT山大学に陸上で入学した。

どうりでスタイルが良い訳だ。。。

高校の頃に本当は体育で有名なT波大学を受験したが失敗。

浪人も考えたが親に反対されてT山大学に入った。

大学では中国大会でベスト4が最高成績。

 

電力等の実業団も考えたが最後の大会で優勝できなかった為諦めた。

 

その結果、今の仕事に就いたとの事。

 

 

 

 

めっちゃアスリートワロタww

 

 

 

自分もプロ野球や実業団を目指し大学でもガチで部活をしていたので話が合う合う。

 

 

めちゃくちゃ盛り上がる。

 

筋トレの話や部内での変な決まり。

けがの話。

 

 

 

アスリートの中では

疲労骨折を「ヒロコ」と言う事。

シンスプリントとの事を「シンスプ」と呼ぶこと。

 

お互い爆笑した。

 

 

 

2人だけの「共通の世界」を徐々に作っていく。

(勝手にできただけ)

 

 

 

今いる社会人の中で「ヒロコ」とか

「シンスプ」と言って分かるサラリーマンは殆どいないだろう。

 

 

 

 

そこから恋愛の話に。

 

 

 

 

最初の彼氏は。。。忘れましたすみません。

 

 

 

大学に入り、サッカー部の彼氏ができる。

T山大学のサッカー部は強豪校として有名。

 

彼氏も地元では有名人で、チャラかったとの事。

 

浮気を沢山されてしまい別れたとの事。

 

 

 

就職してからも彼氏が出来た。

最後の彼氏と別れたのは3か月前との事

 

 

(すみません。あまり覚えてないです。やっぱりすぐに書くって大切ですね)

 

 

 

 

 

 

その後、彼氏と別れてから何もなかったわけないでしょ?と言う会話で

 

 

今までの話になり、会話は付き合う前でのエッチの話になる。

 

 

 

 

広告子 「ん~。。。何もなかったわけじゃないけど」

 

Slugger 「当たり前でしょ。広告子位可愛くてスタイル良ければいろんな男が来るに決まってる。」

 

Slugger 「来ない方がおかしい」

 

 

 

そこから、グダ封じの会話をする。

 

 

特に最近使っているのは「パートナー理論」

AV女優のコラムを自分流にアレンジした内容。

(まだ1度しか成功していないクソルーティーンですww)

 

 

 

広告子 「まぁね。確かにそうだよね~」

 

 

 

 

あとはホテルへ行くだけ。

 

 

 

Slugger 「広告子ってワイン好きだよね?」

 

広告子 「うん。」

 

Slugger 「今日、お客さんにワインを貰ったんだけど、飲みきれないんだよね。」

 

広告子 「マジか。」

 

Slugger 「たしか、○○産で少し辛いんだけど大丈夫?」

 

広告子 「うん」

 

Slugger 「おれ、今日、ビジホ取ってあるんだ。だから、ちょびっとだけ手伝ってよ。」

(なぜ、ビジホを取ってるかは事前に説明済み)

 

 

広告子 「え~!!もう、時間が無い!明日仕事休みだったら。。。」

 

 

Slugger 「大丈夫。」

 

広告子 「同じ服で仕事はいや」

 

Slugger 「大丈夫。あそこのセブンで買える」

 

広告子 「買えないww

 

広告子 「しかも、明日大事なお客さんにプレゼンをしなければならないんだ。」

広告子 「大事なプレゼンの時は勝負服があるから、それを着ていきたいんだ。」

 

 

 

願掛けするところもアスリートww

 

 

 

 

番ゲして放流。

 

 

 

 

終電の時間が近くなったので声掛けする。

 

 

 

 

 

4人目 終電ある

 

 

5人目 もう帰る

 

 

 

 

終電の時間でSKEへ。。。

 

 

6人目 駅のホームで酔ってそうで少し笑顔な女の子を発見。

 

 

Slugger 「ちょww酔っちゃった?」

 

 

女の子 「そんな事ないです。照」

 

 

Slugger 「ちょびっとだけ飲んで来た感じ?」

 

 

女の子 「ちょびっとだけ 笑」

 

 

Slugger 「お姉さんの笑顔。可愛いですね。素敵です。笑」

 

 

女の子 「ありがとうございますww

 

 

Slugger 「超タイプです 笑 ちなみに俺の事は男として1ミリくらいはありだと思う?」

 

 

女の子 「1ミリくらいはww

 

 

Slugger 「は?1ミリだけ??笑」

 

 

 

 

と言いながらM駅のH山線の死角に胸トラップで押すww

 

 

 

女の子 「ちょっとww

 

 

Slugger 「ん?まんざらでもない顔してるけど?ww

 

 

女の子 「ww

 

 

女の子 「彼氏がいます!!」

 

 

Slugger 「ふーん。それで?」

 

 

女の子 「ww

 

 

 

壁ドン、ほっぺクイからのキスをしようとしたら終電が来てしまい逃げられる。

 

 

 

 

 

そのまま、SKEへ。

 

 

 

 

 

24時 SKEにて完ソロ。

 

 

 

7人目 がんシカ

 

8人目 軽くあしらわれる

 

9人目 童顔のスタイル良い子発見。 顔を見ると少しニキビが多い。ただ、可愛い感じ

 

 

いつもの声掛け。

 

 

スタスタ逃げてく。

 

ただし、会話はできる。

 

いけそうな気がして、粘る。

 

 

 

女の子 「どこまで付いて来るんですか。」

 

 

Slugger 「言葉遣いきれいですね」

 

 

女の子 「なんなんですかww

 

 

Slugger 「お姉さんご飯食べた?僕、今仕事終わったばかりで。」

 

 

女の子 「そういうのいいです。」

 

 

Slugger 「わかったわかった!!食べたか食べてないかって言ったらどっち?」

 

 

女の子 「食べてない。」

 

Slugger 「お、おうww

 

Slugger 「俺も食べてないんだよ。とりあえず、藤一か天一どっちがいい?」

 

 

女の子 「両方いや」

 

 

Slugger 「ラーメンは嫌なのね。そしたらこことか」

 

 

 

 

2人で適当なところを探し,ID近くの地下にある居酒屋in。

 

 

 

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時刻は24時半

 

閉店はは26時。

 

 

何とかしないと。

 

 

Slugggerは次の日ももちろん仕事だ。

 

 

女の子はワインの仕事をしているのでワイン子

 

 

いつもの会話の流れでお互いの事を話す。

 

 

ワイン子は現在26

高校の卒業と同時に事務として働いたが、すぐに辞めた。

ニート2年して20歳の頃にMに仕事を探して来た。

最初は丸栄でアパレルの店員として働いた、その後、今の仕事の仕事に就いている。

 

基本的に午後3時から夜の12時まで仕事との事。

 

 

 

 

箸の持ち方が少し汚かった。

(どうでもいいわ)

 

 

 

 

恋愛の話に入る

高校の頃からバトミントン部に所属しており、

今もサークルで活動しているとの事。

 

 

Mに来てから初めての彼氏は、、、、(覚えてませんすみません。)

2人目はナンパで知り合ったとの事。

何度かご飯へ行き、付き合って同棲したとの事だった。

 

 

しかし、その彼氏は、薬中だったとの事。

 

毎週金曜になると決まったところへ行き薬を打ち、

土曜の朝まで帰ってこないとの事だった。

 

 

ワイン子は彼氏に止めてと言ったのだが、止めてくれなかったとの事

 

ただし、本人が一番止めたいと言っていたらしい。

 

具体的にどんなふうになるのか聞いた。

金曜の夜に薬中の人たちが、とある所に集まる

そして、集団で薬を打つ。

そのまま土曜の朝まで全く体が動かずにピクピクしているだけらしい。

それがたまらなく気持ちが良く、止められないとの事。

 

 

薬って怖いと思った。

 

 

 

そんな彼氏と別れ、最近別れた彼氏と出会った。

 

 

 

最近まで付き合っていた彼氏は同じ職場で出会った。

 

 

超どSでいつもディスってくる。

 

ただ、たまに見せる優しさに惚れてしまったとの事。

 

 

 

Mやん。

 

 

 

それで、別れた(フラれた)今でもセフレみたいになっているとの事。

 

そろそろ、彼氏から離れなきゃいけないと言う事で職場も変える予定との事。

 

 

そろそろ仕上げないと。

 

Slugger 「お前、いろいろとつらいな。ただ、選んでるのはお前だからね」

 

Slugger「でも、自分でこのままじゃいけないってわかって、頑張ってる。そういう所素敵だけどなぁ」

 

ワイン子 「ありがとう」

 

Slugger 「しかも、ワイン子の良い所って、自分に素直で謙虚なところ。もっと自分に自信持っても良いと思うけど」

 

 

 

 

Slugger何様ww

書いてて恥ずかしくなりましたすみません。

 

 

ただ、自己評価が低かったり、謙虚な子って愛おしくなってしまうんです。。。

 

 

お会計を済まし、道へでる。

 

 

 

Sluggerの「アイス食べたい」でデイリーでアイスを買う。

 

 

「アイスとけちゃうから俺のホテルで食べよっか。食べ終わったら帰すからww

 

 

ワイン子 「いやだwwそんな簡単にホテルに行くような女じゃないです」

 

その後、いろいろ話すが難しくなる。

 

 

 

 

お互い、道でアイスを食べる事に。。。

なんだこれww

 

 

 

番ゲをして放流。

 

 

 

 

 

ナンパの日ノック初日。

 

 

坊主。

 

 

 

 

 

【反省】

翌日に仕事がある人は終電までに電車に乗せられるように早めに切り上げる必要がある。