抱いた女の数だけ物語がある

こんにちはSluggerと申します。 平成元年生まれのゆとリーマンです。 社会に揉まれながら一人の社会人として成長し,く過程をブログにしていけたらと考えております。

【6日間】名古屋でのストリートナンパノック 最終日

*注意*

今回も記事が長くなり申し訳ございません。

更に少し、病んでる感じを出してますが、

病んでるわけではないです笑

読んでて暗い気持ちになるかもしれませんが

その時はすみません(;´Д`)

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

Sluggerです。ストナンノックが終わり、

なかなかブログの更新が出来ませんでした。

ストナンノックの最終日です。

 

 

 

 

最終日を迎えるまでの結果は3即。

ノックを通しての目標は6即。

 

 

 

目標まではあと3即。

 

 

行けないわけじゃない。

 

 

ひたすらマシーンの様に声を掛け、

弾丸即をすれば狙えなくはない。

 

 

 

ただ、疲労と寝不足で、性欲が無い。

 

でも、一度決めた事はやり抜く。

 

目標を達成するんだ。

 

 

 

 

 

 

ストリートナンパノック最終日が始まった。

 

 

 

 

 

1人目 静岡で研修、今から帰る。

明日、明後日休み、緊張して打診できず放流。

 

 

2人目 仕事終わり、歯科衛生士今からご飯、

彼氏と会う。ブーメラン

 

 

3人目 がんシカ

 

 

4人目 ユニクロの買い物袋を持っている子、

ものネグ、オープン、ネイル関係、

今からお父さんとご飯、栄生で待ち合わせ、

黄色と紫の淡い色のネイル可愛かった。ブーメラン

 

 

5人目 NBのスニーカーを履いた子、

「どこに遠足に行っていたんですか?」

軽くあしらわれる。

 

 

6人目 OL、あと5分で電車が来ちゃう。

 

 

7人目 親が医者、母がピアノの先生、

茶道を習っていた。既婚者だったので放流

 

 

8人目 がんシカ

 

 

9人目 声を掛けた瞬間、めちゃくちゃ引かれた。

がんシカ

 

 

10人目 声を掛けた瞬間「ちょーびくりした!」

と言われオープンネイルがきれいだったので

「どこのネイルサロンで働いてるの?」と聞いたら。

「え!何で分かるの?怖い」で逃げられる

 

 

11人目 結婚式の2次会終わり、

待ち合わせをしている。放流

 

 

12人目 がんシカ

 

 

13人目 そういうのマジ無理。放流

 

 

14人目 うなずくだけ

 

 

15人目 新品の靴を履いている子 

「あたらしい靴ですね。靴擦れダイジョブ?」

「だいじょぶっす」放流

 

 

16人目 学校終わりの学生、今から友達とご飯、

彼氏いないけどそういうのは良いっす。

ブーメラン

 

 

17人目 ちょっとおしゃれな服を着た肌が白い女性に声掛け、

とても荷物が大きく、よちよち歩きをしている。

 

 

Slugger 「ちょ。めちゃ荷物重そうだけど大丈夫すか?」

 

 

女性 「え?」

 

 

Slugger 「そして、疲れた感の顔やばいっすよ」

 

 

女性 「笑」

 

 

Slugger 「どこ行ってたの?」

 

 

女性 「結婚式の2次会終わりで帰るところだったんです」

 

 

Slugger 「あ、そうだったんですね。どこにカエルの?」

 

 

女性 「10時半の夜行バスで神奈川に帰る」

 

 

Slugger 「あと、1時間半あるやないですか。どうするの」

 

 

女性 「決まってない。と言うかこの辺で携帯の充電できるところ知りませんか?」

 

 

Slugger 「それなら、僕と時間をつぶすついでにカラオケ行きましょ!

携帯の充電できますし」

 

 

女性 「いや。」

 

 

Slugger 「そりゃそっか。怖いっすもんね」

 

 

 

簡単な自己紹介をする。

なぜ、あなたに声を掛けたのか、

自分は今、何をしていたのか、どんな仕事をしているのか

 

 

女性 「あやしい。」

 

 

Sluggerの今までの人生を語る。

 

 

その後、

彼女の話を聴く。

 

彼女は幼稚園の先生をしている。現在旦那と子供がいる。

彼氏や、旦那がいる時のルーティーンを使用する。

 

 

旦那の愚痴が出てきた。

 

 

旦那とは離婚を前提とした別居中。

子供は彼女が引き取る。

 

旦那は結婚前はあんなに尽くしてくれたのに今は、

ギャンブルにハマっている。

男は信じられない。との事だった。

 

 

 

彼女の出身が僕の出身大学と同じだったので急に食い付きが上がる。

地元トークを使用し「共通の世界」を作る。

 

再度、カラオケ連れ出し打診。

 

グダ。

 

カフェなら良いですよ。となる。

 

 

そんなの意味ない、僕は即りたいんだ。

彼女のバスが来るまでの残りは1時間ちょっと。

即るには身体的な距離を知事める必要がある。

ここはM駅の新幹線の改札付近のお土産屋だ。 

ギラつくと捕まる。

 

 

 

個室グダが崩せない。

 

彼女 「普通に考えてどう思います?

出会ったばかりで個室ですよ?普通行きませんよ」

 

 

Slugger 「ですよね。でも、携帯の充電したいんですよね?

しかも、僕の美声付き」

 

 

彼女 「いや。怖い」

 

 

Slugger 「カラオケって怖い所でしたっけ?笑

 逆になんか変な事想像してません?」

 

 

彼女 「そんな事ないし」

 

 

Slugger 「じゃあ行きましょ!」

 

 

彼女 「カフェでいいじゃないですか」

 

 

Slugger 「充電できないですよ。僕の美声聞けませんよ」

 

 

彼女 「バスの中で携帯いじらないので充電しなくて大丈夫です」

 

 

 

 

 

彼女は顔が可愛かった。

ただ、メンヘラが少し入っていた。

旦那の行動は把握したい子だった。

 

だから、旦那に何度も連絡をしていて、

「今、何してるの?」とかをよく聞いていた。

 

 

Slugger 「マジか、それ、旦那さん疲れたんじゃない?」

 

 

彼女  「何で聞いちゃいけないの?

コミュニケーションの一つなんだけど」

 

 

Slugger 「仕事とかあるし、忙しいし、、、」

 

 

彼女 「1通でいいんだよ。なんでそんなのも返せないの?

昔はうんちゃらかんちゃら」

 

 

 

 

 

めんどくせぇよ。。。。

この質問に対する正しい回答が分からなかった。

 

 

 

可愛いのにもったいない。

男に困る事なんてないだろうに。

 

 

 

 

 

こんなの即に繋がらない。あきらめた。

Sluggerは研修で関東に行くことがあるためその時に連絡を取りたいと感じた。

 

 

 

彼女をバス停まで送る。

 

Slugger 「さっき見つけたときにメモに俺のラインID書いておいたんだ。

連絡待ってるね。」

 

 

彼女 「もしかして、他のページにも書いてあって、

いろんな人に渡してるとかないよね?」

 

 

Slugger 「あほか、そんな奴いたらめちゃすごいやつやろ!

(ズボンのポケットに入れる)

 

 

彼女 「じゃあ、見せてよ!

私、そういう勘は鋭いんだからね!

(ポケットに手を入れてくる)

 

 

Slugger 「ちょっと!仕事の事とか書いてあるから見ないでよ

見せれないものとかあるじゃん」

 

 

彼女「仕事の事とかなら良いじゃん。

軽く見るだけだから見せてよ。見たら連絡するからさ」

 

 

Slugger 「はい。(鞄から他のメモ帳を見せる)

 

 

彼女 「あれ、こんなのだったっけ。違う!!

ポケットにあるやつ!!

また、ポケットに手を入れてくる」

 

 

周りの人にやたらと見られる

(M駅の噴水あたりでイチャイチャしているカップルに見えたんだろう。)

 

 

Slugger 「ちょ!!(泣きタイ)

 

 

彼女 「あー!!ほんっと!男信じれない!!」

 

 

Slugger 「じゃあ、気を付けてね。」

 

 

彼女 「ほんとにいいの?見せてくれれば連絡するよ?」

 

 

Slugger 「機密情報は見せれないんだ」

(だって、他のページにも書いてあるんだもん。)

 

 

彼女 「そっか。」

 

 

 

 

離れていく。

ブーメランも渡せないし、番ゲも出来なかった。泣きタイ

 

 

 

 

 

 

 

残り時間が少ない。

早く次に行かないと。

 

 

 

 

18人目 20SE、昼から花見をしており、

飲み会の帰り、明日は休み。

時間設定でカラオケ連れ出し打診OKとなる。

 

いしおさんやチームの皆に教えてもらった

最強のカフェMに行こうとするも満室で使えず。

JOYJOYに行くこととなった。

 

カラオケで時間を決め、部屋に入る。

 

今までの彼氏の話、今日、何していたかを話す。

彼女が歌ってよと言ってくる。

 

 

無視し、他の会話をする。

 

 

フレグランスルーティーンでギラ。

 

グダ。

 

お互いの話をする。

 

ギラ、

 

グダ

 

 

関西の凄腕の方の某テストを使用。

 

自分が恥ずかしくなってしまい、何もできず。

(某関西の凄腕さん、勝手に使用しすみません。

しかも自分が恥ずかしくなってしまい使いこなせず。。。)

 

手を握るとか、後ろからギューとか恥ずかしいっすよ。。。

 

 

 

その後もハグや、ノーズルーティーンを使用するもグダを崩せず、

女の子が泣きそうになる。

 

 

 

Slugger 「わかった。ごめん!普通に歌お!!」

 

 

 

カラオケに曲を入れる

 

 

入れた曲は

 

 

 

 

D51の 「No More Cry

 

 


D-51 / NO MORE CRY ごくせん主題歌 - YouTube

 

 

 

2人で爆笑。

 

歌ってる途中に手つなぎOK

 

ただ、その先はグダだった。

 

 

 

歌っている時に彼女が泣き出す。

 

 

Slugger 「どうしたの?」

 

 

彼女 「なんで?なんで?なんでそのまんまでいられないの?

ずっとそんな感じだったらいいのに。」

 

 

Slugger 「そのまんまっておい!」

 

 

彼女 「Sluggerってつかめない人だね。

何考えてるか分からない」

 

 

(歌っている最中でも、いつギラつこうか考えてるだけだよ)

 

 

そんなこんなで無理やりやるのとかはタブーだったので

健全にカラオケ終わり。

 

 

今度飲みに行こうと言われ、うん。と言う

 

 

どうしよっか?と聞かれたが特に答えなかった。

 

 

正直、彼女との今後は考えていなかった。

即はしたかったけど(最低!!喝!!)

 

 

 

彼女 「そっか、ここまで送ってくれてありがとうね

楽しかったよ!じゃあね!」

 

 

 

と言い、改札口に入っていく。

見えなくなるまで彼女を見ていた。

 

 

 

 

もう、残り時間が無い、早く即らないと。

 

 

 

 

 

 

 

Mで終電前後の人々に声を掛ける

 

 

 

 

 

19人目 一人にさせてください 放流

 

 

20人目 がんシカ

 

 

 

 

 

24時 SKEへ移動する

 

21人目 がんシカ

 

 

22人目 がんシカ

 

 

23人目 がんシカ

 

 

 

 

 

1時になり

オルカ終わりを狙い、サンシャインの交差点で

オルカから出てくる人だかりを見ていた。

 

 

 

そしたら、僕の右側をオルカとは逆方向から

オルカ方面に向かって歩く一人の女性がいた。

 

 

身長が高く、すらっとしている。

 

髪は金髪に近い茶髪、身長は170くらい。

僕よりも高かった。(Slugerは身長が170無い)

 

 

普段Sluggerが声を掛けられない、地蔵してしまう様なギャルである。

 

 

足取りがゆっくりだ。恐らく飲んできたんだろう。

 

 

このまま歩いていくと必ずオルカから出てきた男性陣にナンパをされる。

 

 

チャンスは今しかない。

 

 

女性は交差点に入った。

 

 

Sluggerはダッシュをして女性に向かう。

 

 

オープナーは考えていなかった。

 

 

 

 

 

24人目 22歳?ギャル

 

 

Slugger 「ねぇ。大丈夫?」

 

 

女性 「え??」

 

 

Sluggerはすかさずミリオンダラースマイルをする。 

 

 

Slugger 「めちゃよちよちあるきしてるやん。やば」

 

 

女性 「そんなことないし 笑」

 

 

オープンした。

 

 

 

Sluggerはこのノックを通して笑顔や笑いの大切さを知った。

Slugerは女性に話しかける時、

笑顔や笑いの雰囲気に無理やり持っていく、結構無理矢理に。

時には自分から声掛けの際に「プッッ」と笑う時もある。

(だいぶ使用してるかも)

そしたら声を掛けた瞬間の際には表情が強張っていた女性も

誘われて笑ってくれることがある。

そうなれば、会話はできる。

これでも笑わない女性なら「すいませんでした。気を付けてね。ありがとう」

と言って立ち去る。

(そうやって言うと大概の女性は会釈とかうんって言ってくれる)

女性はやさしい。

 

 

 

話を戻す

 

 

 

Sluuger 「ちょっ。めっちゃ酔ってんじゃん」

 

 

女性 「そんなことないし 笑」

 

 

Slugger 「大丈夫?」

 

 

女性 「だいじょうぶだし」

 

 

Slugger 「さっきまで飲んでた感じ?」

 

 

女性 「うーん。。。(なんか考えた感じで)

友達と飲んで遊んでたんだ。」

 

 

Slugger 「あ、そうなんだ。それで今から帰ろうかなって?」

 

 

女性 「うん。お兄さん、、、、ナンパ?」

 

 

Slugger 「これってナンパっていうんかなぁ。」

 

「ってか、ちょっ!危ないからきを付けて」

とか、オルカ前の人だかりの中を通る時とか

「大丈夫か」と言ってごまかす。

 

  

ここから、なぜ自分が今ここにいるのか、

なぜあなたに声を掛けたのかと言う事を話す。

 

 

 

Slugger 「ちなみに、このあとどこ行く予定だったん?」

 

 

女性 「満喫で泊まろうかなって」

 

 

Slugger 「どゆことよ!友達と飲んでたら友達のとこ泊まれるでしょ!!」

 

 

女性 「もうバイバイしたから無理なの。

ってか、お兄さんナンパとか良くするの?」

 

 

Slugger 「ちょっ、そんなにしそうな人に見える?

確かに昔、大阪に住んでた時にはクラブとか行った時にしたことはあったけど、

道でするのは初めて。道で声を掛けるなんて正直、緊張するんだからね!」

 

 

女性 「全然緊張してそうに見えないし!慣れてるでしょ?」

 

 

Slugger 「いやいや、お姉さんを見たときに、

この人身長高いし、髪明るいし、キツそうな顔してるから

無視されたらどうしよう。とかは思った。

でも、今、声を掛けないと後悔すると思たんだ。」

 

 

女性 「へぇ~」

 

 

Slugger 「ほら、めちゃ緊張してる。

(手をブルブルさせながら)

 

 

女性 「わざとでしょ!!」

 

 

Slugger 「あまりにも緊張しすぎて。とりあえずさ、

お腹減ったからラーメン食べいこ」

 

 

女性 「やだ。私お腹減っていない」

 

 

 

 

この反応、激熱と判断する。

 

 

 

 

 

Slugger 「のみ行くって言っても、

お姉さん酔ってるから面倒臭くなりそうだしな~。

しかも、俺、明日も仕事だし」

 

 

女性 「そんな酔ってないから!」

 

 

Slugger 「そうやっていう人ほど、酔ってるんです!」

 

 

女性 「そんな事ない!」

 

 

Slugger 「とりあえずちょっとだけいこっか。こっちいこ。」

 

 

2人で丸栄の交差点辺りまで歩く。

 

 

 

緊張で心臓がはち切れそうだった。

今まで殆ど声を掛けた事のないようなギャルだ。

僕よりも身長が高い。金髪に近い茶髪。

かわいいと言うよりも綺麗系。

雨が降っていたので傘をさす。

彼女は傘を持っていなかったので傘の中に彼女を入れる。

彼女が少し窮屈そうに僕の傘に入る。

今までの自分なら地蔵していたであろう女性と相合傘をしながら歩いている。

 

 

 

 

すれ違う男はみんな彼女を見ている。

 

「なんで、こんなダサいスーツを着たブサメンサラリーマンと。。。」

 

と、殆どの男性の顔に書いてある。

なんか、誇らしい気持ちだった。

 

 

ラーメンか居酒屋に行くこととなった。

 

彼女はどちらでもよさそう。

 

 

 

 

僕が初日に即を決めるきっけとなった縁起の良い居酒屋、

磯波水産に行くことに。

 

 

 

彼女はカシスウーロン、僕は生ビールで乾杯をする。

 

 

 

乾杯をする。

 

 

ストナンノックの最後の戦いが始まった。

 

 

 

Slugger 「んでさ、一言言っていい?」

 

 

ギャル 「え?」

 

 

Slugger 「あなた、誰?」

 

 

ギャル 「笑 OOだよ」(名前の頭文字にJが付くからJとする)

 

 

Slugger 「それ、完全源氏名のやつやん!そういうのいいわー」

 

 

J 「ほんとだって!」

 

 

Slugger 「もしかして、俺の事お客さんとして見てる?

そういうのだったら少しショック」

 

 

J 「そういう仕事してないし!キャッチとかは、めちゃされるけどやってない!」

 

 

Slugger 「へぇー」

 

 

J 「ほら!みてよ!これ!みてよ!」

 

 

彼女は財布から免許証を出して本名であることを見せてきた。

  

免許証を相手に見せるとかどんだけ。

と思ったが、正直、嬉しかった。

 

 

 

免許証の写真の部分を指で隠して見せてきたので、

 

 

 

「ちゃんと顔も見せてくれないと怪しい」、

と言って見ようとするも

 

 

すっぴんだからダメと断られ、二人でキャッキャッする。

 

 

なんか、こういうやり取り、楽しい。

 

 

 

 

 

Slugger 「ところで、ほんとにあの時何して他の?

友達と飲んでたん?」

 

 

 

 

J 「。。。。ホスト行ってたんだ」

 

 

 

 

でた。ホス狂

 

 

 

Slugger 「マジか!楽しかった?」

 

 

J 「うん!」

 

 

Slugger 「結構いくの?」

 

 

J 「初回が多いかな?

初回だと安いし、たくさん飲めるから」

 

 

Slugger 「確かにそうかもね」

 

 

J 「私、友達少ないから一緒に飲みに行ける友達があまりいないんだ。

だから一人とかで居酒屋ってなんか嫌じゃん?

だから、一人で飲みに行くときにホストに行くんだ。」

 

 

 

Slugger 「一人のみで居酒屋の代わりにホストに行く子初めて聞いたわ。」

 

 

J 「笑」

 

 

Slugger 「県外とか結構一人でも行くんだ?」

 

 

J 「いくで、先週も一人で大阪に行った。」

 

 

Slugger 「ホスト?笑」

 

 

J 「ホストも行ったけど、クラブも行った」

 

 

Slugger 「お、どこ行ったの?」

 

 

J 「おうる」

 

 

Slugger 「ちょ!!あれ、オウルじゃなくてアウルだよ 笑」

 

 

J 「はずかし!」

 

 

Slugger 「で、おうるはどうだったん?いい男いた?」

 

 

J 「やめて笑 外人ばっかで微妙だった。」

 

 

Slugger 「そうだったんだね」

 

 

 

 

ここから、お互いの事を話す。

 

 

彼女はM重のI勢市に住んでいる。 

M阪商業校を卒業したと同時に就職。

職場になじめず、2回転職をした。

現在は食品関係の工場で仕事をしている。

 

 

ネイルもしていなかったし、

手が少し荒れていたのはそういう理由だったのか。

 

 

もともと肌が弱い体質と言うのもあるらしい。

 

 

彼氏は1年いない。

 

彼氏に浮気をされて別れたとの事。

 

 

男なんて信じられない。系の女の子だった。

 

 

 

バレンタインの時も彼氏が

「おいしかったよ」

って言ってたにも関わらず、

家に行くと一口も食べていないチョコがあったり。

(どうでもいいわ。ってか、男、詰め甘すぎだろ)

 

 

そんなこんなで彼氏はいない。

 

 

 

Slugger 「でもさ、彼氏と別れてから今まで

何もなかったわけじゃないでしょ?」

 

 

J 「うん。いろいろとご飯に誘ってくれる人はいるし、

告白されたりするけど、好きになれない」

 

 

 

Slugger 「そうなんだね。ってか、どんな人がタイプとかあるん?」

 

 

J 「優しい人」

 

 

Slugger 「でた。そういうやつ!!合コンとかは無いんだ?」

 

 

J 「友達おらんでなぁ」

 

 

Slugger 「そんなにおらんの?」

 

 

 

Jは友達と遊ぶ時は、小学、中学の頃の友達と遊ぶことが多いとの事。

高校時代はいじめられてたとの事だった。

理由を聞いても教えてもらえなかった。

 

 

 

だから、高校の時の友達は一切遊んでいない。

 

 

Jは見かけによらず些細なことで傷つく繊細な心の持ち主だった。

 

 

 

 

 

彼女の過去が知りたくなった。

 

 

 

中学の頃はソフト部でピッチャーをやっていた。

グローブはお兄ちゃんのお下がり。

高校の頃は部活等は一切していない。

 

過去の話を掘り返していくうちに少しずつ、

過去を話してくれるようになった。

 

 

ただ、なかなか心を開いてくれない。

 

 

 

会話の途中で

「私、心ひらかへんで」

と言われた。

 

 

Sluggerは「ひらけーごま!」とか言ったけどダメだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

恋愛の話に話題を戻した。

 

 

彼氏と別れてから、殆ど彼女の今まで恋愛を話そうとしなかった。

 

 

Slugger 「ひょっとしてJって男?笑」

 

 

J 「それ、よく言われる」

 

 

Slugger 「声もちょっと低いし、もしかして、あそこついてる?」

 

 

J 「ちょっと!それ、地味に傷つくんだけど」(結構マジな顔で)

 

 

Slugger 「あ、ごめん。」

 

 

 

その後も、彼女に色々な会話をしてみたが、

深い話をすることはなかった。

 

 

Jが携帯をいじり始めた。

TVを見始めた。

食い付いがどんどん下がっていくのが分かった。

 

 

 

負けだ。

 

 

 

時間は3

 

 

 

Sluggerは明日も仕事だ。

 

 

Slugger 「もういこっか。この後どうする?」

 

 

J 「うん。満喫で寝て。始発で帰るかな」

 

 

Slugger 「そっか。俺はもう少しJといたかったけど、

Jがそういうつもりなかったら仕方ないな」

 

 

J 「うん。」

 

 

お会計をする。

 

 

 

外は強めの雨が降っていた。

 

 

 

アイアイ傘で途中まで送る。

 

 

Slugger 「ってか、ほんとにこっから一人でSKEの町中を歩いて満喫まで行くん?

俺、ホテルでも仕事する予定だからホテルくる?

お前が不安に思う気持ちもわかるけど、

分かった上で誘ってる。

何もしないと言う事は言えないけど、

お前と一緒にいたい。」

 

 

J 「無理」

 

 

 

Slugger 「チャライと思うから?」

 

 

J 「男は信じれん。」

 

 

Slugger 「そっか。じゃあ、気を付けて。」

 

 

 

 

バイバイしてお互い別の方向に離れる。

 

 

 

 

Sluuger 「ちょっと!番号くらい教えてよ!

今度飲みに行こう!」

 

 

J 「むり」

 

 

そこから1分ほどグダグダ話してしまう。

 

諦めの悪い男ほどかっこ悪い事はない。

 

 

ダメだと分かってはいるけど、離したくなかった。

(思い出すだけでダサっ。さぶっ。)

 

 

 

J 「あなたに、そんな事言われる筋合いないし。」

 

 

Slugger 「わかったよ。出会えてよかった。

気を付けて帰ってね。ありがとう」

 

 

J 「うん。じゃあね」

 

 

 

そう言い彼女はSKEの街へ消えていった。

 

 

その後、彼女はナンパされまくっていた。

 

 

どうなったかは分からない。

 

 

 

 

 

悔しい気持ちと彼女に対し傷つけてしまった気持ちで

自分が嫌になった。

 

 

 

 

トラローさんと連絡を取り合っていたので、

夜中の3時半から電話をした。

 

 

 

トラローさん 「話を聴く限り、その子、行けたよ!!」

 

 

Slugger  「ですよね。話していくうちに

どんどん食い付きが落ちていきました。」

 

 

とらとーさん 「なんで?」

 

 

Slugger 「自分はネグのつもりで言ってたんですが、

彼女を嫌な思いをさせてしまった。

彼女との会話を思い出す限り、彼女は見かけによらず傷付きやすいでした。

それなのに色々と言っちゃった。男?ちんこついてる?

とか。彼女を認めようとはしないで、否定してしまいました。」

 

 

トラローさん 「なんでそんな事言ったんだよ。」

 

 

Slugger 「いやぁ~バカでした。」

 

 

 

 

今回のノックで分かったことがあった。

 

女の子って何かしら悩んでいる事があるし、

誰しも少し嫌だと思っている暗い過去がある事が分かった。

(皆かどうかは不明)

 

 

そういう所を知り、二人で共有し、

それを知った上で「あなたといたい」

と言う感じのクロージングが出来るようになった。

(功率は未知数)

 

 

ただし、こういう会話は皆がしたい訳ではない。と言う事も知った。

 

 

 

特に、今回のJ子。

 

 

J子は今の現状に満足していない。飲みに行く友達もおらず、

一人でホストに行っている。

 

「今」を楽しむことに注力している。

 

 

そんなJ子に僕は声を掛けた。

 

J子は僕に何かしらの価値を感じ居酒屋に着いてきてくれた。

 

J子が僕に期待していたことはなんだ。

 

少なくとも、嫌な気持ちになることは期待していなかったはずだ。

 

 

僕がこのノックで少し身に着けた「過去のつらい話」

ルーティーンに無理やり持っていこうとしていた。

 

J子は見かけによらず繊細で傷つきやすいと会話で分かった。

にも関わらずネグのつもりで言った言葉で嫌な気持ちにさせてしまった。

話したくもない過去の会話を話させてしまった。

(聴かれてもないのに自分話をしてしまった事も要因の一つ) 

 

 

結果、J子の食い付きを下げてしまった。

 

 

 

目の前の女の子に対し、楽しませることも出来ず、

ルーティーンに無理やり持って行ってしまった。

(ルーティーンと言えるほど使いこなせていないが)

 

 

 

 

 

トラローさん 「勿体なかったな!!」

 

 

Slugger 「ホントですよね。目の前の女の子に対して

楽しませることもできないのに、

何がルーティーンだ。何がネグだ。何がPUAだよ」

 

 

トラローさん 「ちょ。笑 Slugger 笑 大丈夫か?」

(トラローさん、ほんとすいませんでした 笑)

 

 

Slugger 「すいません笑 

ルーティーンとかを使う以前に女の子に楽しんでもらうって言う

気持ちを持たないとだめですね。。。」

 

 

トラローさん 「そうかもな。ってか、明日も仕事でしょ?頑張れよ!」

 

 

Slugger 「はい!ありがとうございます。反省します!

あー!!悔しいです!!あの子、誰かに即られてないと良いけど。。。」

 

 

 

トラローさん 「多分、即られてるよ!」

 

 

Slugger 「なんでそんな事言うんすか!!」

 

 

トラローさん 「明日も頑張れよ!  ガチャ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、会う事は多分ないけど。

 

すごい悔しいけど。

 

ノックの最後でJ子に出会えてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

今後の事を考えてみた。

 

 

 

まずは女の子が自分に何を期待しているのか考える。

その期待に応えられるよう頑張る。

その女の子がどういう価値観を持って生きているのか考える。

会話の中で「現在」「過去」「未来」

どういう話をしている時に楽しそうにしているか見る。

趣味、部活、両親、仕事、映画、読む本、etc、、、

会話を深く掘り下げるのは女の子の反応によって分ける。

 

 

 

人の事を「観る目」の重要性を知った。凄腕は相手の事を知る(観る)力がすごい。

 

 

僕も意識する。

 

 

 

 

まだまだ、成長できる。

 

 

追記

ナンパノック6日目

 

24声掛け

(OL3人 歯科衛生士1人 ネイリスト1人 学生1人 ギャル1人 不明17人)

 

連れ出し2人(SE,ギャル)