抱いた女の数だけ物語がある

こんにちはSluggerと申します。 平成元年生まれのゆとリーマンです。 社会に揉まれながら一人の社会人として成長し,く過程をブログにしていけたらと考えております。

埼玉で研修期間中にナンパをしたら勉強になったことがあった

こんにちは。

 

 

 

先日、埼玉で研修をしていた際に、関東に住まれている凄腕

 

「まさぼー」さんに合流させていただきました。

 

まさぼーさん

http://ameblo.jp/masa2694/

 

 

 

まさぼーさんは僕と同じ年で身長が高いです。イケメンです。

 

せこいですww

 

 

 

 

二人でK越駅で声掛けをしました。

 

 

 

ガンシカばかりでしたが会話出来た子も何人かいた。

 

 

 

 

 

最近私の中で使っている声掛けは

 

 

 ターゲットが正面から来た際に声を掛けるやつです。

 

まずは相手の目を見て急に笑顔になる。

 

 

「わぁー!!久しぶり!!会えてうれしい!!」

的な顔を作って相手を見る。

全力の笑顔で。

 

 

そうすることで僕の場合であるが殆ど話せる。

 

 

正面の場合のみですがww

 

 

 

そんなこんなで声を掛けていた。

13声掛け目

 

 

正面からボブの女の子が来た。

雑貨店に勤務しているので「雑貨子」

 

 

Sluggerは先程のオープナーを使用。

 

 

雑貨子 「え???」

 

Slugger 「お疲れ様ー」

 

雑貨子 「え??え??」

 

Slugger 「お疲れ♪」

 

雑貨子 「え?お疲れ様です。。。」

 

Slugger 「なんかめっちゃ疲れた顔してますねww」

 

雑貨子 「は、はぁ。。。」

 

Slugger 「ちょww今から帰るところだったんですか!?」

 

雑貨子 「はい。。。ってか知り合いでした?」

 

Slugger 「さっき知り合ったじゃないですかww。ってかタイプだったんで勇気を出して声を掛けました。」

 

雑貨子 「ww」

 

Slugger 「いやいや。怪しいもんじゃないですwwキャッチとかではないよ」

 

雑貨子 「はぁ」

 

 

 

雑貨子は真面目な感じだったので自己開示をしっかりと行った。

 

 

・今は研修で埼玉に来ている事

・最初は見た目で入ったけどあなたは目を見て話を聴く。そこが良い

・誰でもよいわけではない

・誰でもよければこんなにも長く話さないでその辺のやれそうなやつに声を掛ける

 

だからあなたの事をもっと知りたい。

 

 

カラオケ館が近くにあったのでカラオケ館を打診したが拒否された。

 

 

仕方なくスタバへ行くことに。

 

 

 

スタバでの会話。

 

 

 

 

雑貨子のデータ

・30歳

・半年前に彼氏と別れた。

・転職ばかりで今の仕事も楽しくない

・男にも仕事にも恵まれていない

・ナンパしてきた男についていくなんて私どうにかしてる。。。

・ワンナイトは今まで一度もない

 

 

雑貨子 「今の仕事も合わないんだ。。。」

 

Slugger 「なるほどね。。。ただ、今の仕事もすぐに辞めるのは良くないと思うなぁー」

 

雑貨子 「何で?」

 

Slugger 「だって今まで色々と仕事を試してきて合わなかったんだよね」

 

雑貨子 「うん」

 

Slugger 「そしたら、自分が好きなことに出会えていないんだよね?」

 

雑貨子 「うん」

 

Slugger 「なら、まずは自分は何が好きでなにをしている時が楽しいのか知ってみたらどう? 自己分析的なww」

 

雑貨子 「自分の適性くらい知っていますーww」

 

Slugger 「お、そうだよねww」

 

雑貨子 「30にもなれば自分の事くらい自分で知ってますww」

 

Slugger 「すみませんww」

 

 

 

雑貨子 「ってかさー」

 

Slugger 「なに!?ww」

 

 

 

 

 

雑貨子 「Slugger君って 自分に酔ってるよねww」

 

 

Slugger 「。。。。。」

 

 

 

仰るとおりだった。

 

何も言えなかった。

 

 

と言うか、女の子と接している時の自分は

 

「自分で作り上げた自分」

ではないと思っていた。

 

ただ、「女の子に負けたくない」と言う変なプライドがあったのかもしれない

自分の意見を相手に飲ませて上からねじ伏せるような感じ?!

 

 

 

結局、自分と雑貨子の会話は全く盛り上がる事もなく終わった。

 

 

改札まで送っている際に番ゲ打診をしても、もちろん断られた。

 

 

 

加えて、雑貨子に最後に言われた。

 

 

「Slugger君、人との距離が近すぎる。そんなに最初から馴れ馴れしくしないで欲しかったな」

 

 

 

惨敗だった。

 

 

僕としては、ボケたりして相手が笑っている際に距離を少しずつ近づけているつもりだった。

 

全くの勘違いだった。

 

 

【今回の連れ出しで勉強になった事】

・自分はプライドが高く、女の子に対して上から目線で接していることに改めて気づいた。

(女の子に認められたい。すごい、かっこ良いと言われたい。的な欲が強かったと思う)

 

・相手との距離感を間違えた。

(全ての女の子に対して同じ接し方をしていたら成功するわけない。今回の場合はしっかりとした人だった。常識もあった。)

 

 

 

 

【今後の抱負】

・女の子と接する時は自分の意見を上から言わない

(自分の言う事が全てではないし正解でもない。一つの意見として聴いてもらう様にしてみる)

 

具体的には

「~なのかもしれないね」とか「~かもしれないけどどう?」

と話してみようと思った。

 

・女の子によって距離感のつめ方を変える

全ての女の子に馴れ馴れしくするのはダメだと思った。

女の子が馴れ馴れしいのOKかNGかは沢山の女の子と接点があれば経験でわかると思う。

 

やはり沢山の女の子と「やる」だけではなく

 

「話す」「口説く」「失敗する」

 

等の

「経験」

を積もうと感じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にK越の観光に行ってきましたので写真を載せますww

 

 

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小江戸と呼ばれているらしく。町並みは良かったです。

 

 

 

「時の鐘」が有名みたいです。

 

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歩いていて気持ちよかったです。

 

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喜多院と言う所にも行きました。

七福神が有名みたいです。

 

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喜多院の近くに有名なラーメン屋があったので行きました。

 

「笑堂」

とう所です。

 

豚骨ベースですが綺麗なスープでした。

こってりの中にもあっさりが入っているような感じです。

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旅行って楽しいですねww