抱いた女の数だけ物語がある

こんにちはSluggerと申します。 平成元年生まれのゆとリーマンです。 社会に揉まれながら一人の社会人として成長し,く過程をブログにしていけたらと考えております。

友達に予定をドタキャンされた女の子に声をかけてみた

こんにちは。

 

ちょうど先日、ストをしていた際に印象に残ることがあったので報告します。

 

 

 

その日は、久しぶりにストを行い、全く番ゲすらできていない状況でした。

 

 

 

 

11声掛け目で出会えた女の子でした。

 

25歳 保育士 スト3 「保育子」とする

 

Slugger「お疲れ!!めちゃくちゃ疲れた顔してるね。どうしたの!?」

保育子「えww」

Slugger「あ、急に声をかけてすいませんね。キャッチじゃないですよw。さっき友達といてバイバイして、たまたまあなたを見かけてタイプだったんで声をかけちゃいましたww」

保育子「他にもかわいい子いますし大丈夫です。」

Slugger「いやいやww誰でも良いって訳じゃないですww。てか、どこ行くところだたんですか!?」

保育子「それが、友達とご飯に行くところだったんですけど、ドタキャンされて。。。帰るところだったんです」

 

 

(キターーーー!!と心の中で思う)

 

 

Slugger「あら。そうだったんですね。何があったんでしょうかねww」

保育子「ほんとですよー」

Slugger「ちょうど僕もお腹すいていた所ですし、ご飯でも行きましょか!?」

保育子「いえ、帰りますw」

Slugger「えーwwどうせナンパされた男はないわーとか思ってるんでしょ!?」

保育子「他にも良いこがいるんで頑張って」

Slugger「いやいや、だから誰でもよいって訳じゃないって。確かに昔、大阪に住んでた時はめちゃナンパしてました(本当は一切してない)でも、遊び終わった後、虚しくなっちゃうんですよね。だから愛知来てからは殆ど遊んでません。誰でもよいって訳じゃないです」

保育子「いやいやーw」

Slugger「ほんとっすよ。Nの女の子は上から目線できすぎ。心折れる。あなたはとても謙虚だし、ちゃんと僕の目をみて話してくれる。そんな人が僕は良いです。行きましょう!!世界一おいしい焼き鳥屋知ってます!!」

保育子「焼き鳥食べたいってちょうど思ってたーww」

Slugger「行きましょう!!全品280円の超高級焼き鳥屋ですww」

保育子「鳥貴族ww」

Slugger「嘘嘘wwこの前友達(いしおさん)に紹介してもらったおいしい立ち飲み屋があるんでいこう!!そこの焼き鳥めちゃおいしい」

保育子「えー。。。どうしよう」

Slugger「もし、行って嫌だったら3秒で帰っていいよww」

保育子「えー。。。どうしよ。」

 

保育子「なら、奢ってくれるなら良いよ。」

 

 

 

「何だこいつ」と思った。

 

 

 

Slugger「え。。。わかった。あなたとご飯を食べるのに食事代を払う価値はあると思ってるから」(切り返しが分からなかった。と共に主導権を取られている)

保育子「奢りだし行きます」

 

 

 

 

居酒屋ではお互いのことについて話す。

 

 

 

 

保育子は昨年の夏に5年間付き合っていた彼氏と別れたとの事。

その後は、2人の男と関係を持った。一人は付き合ってもおらず、後悔している。

早く結婚したい。

しかし現在は彼氏もいないので早く彼氏がほしいとの事。

 

職場ではイジメられており、週末に彼氏に会うためだけに仕事を頑張っているとの事。彼氏が出来たら彼氏中心の生活になる。

保育士という仕事を早く辞めたいとの事。

 

 

 

重い。。。と思った。

正直に思ってることを伝えた。

Slugger「それ、重くない!?確かにそういう感じ良いと思うけど、彼氏だって仕事とかあると思うし、保育子の事が面倒臭くっちゃう時もあると思うよ。」

保育子「だって、彼氏が全てなんだもん。毎日連絡だって取りたいし、つらい仕事も週末に彼氏と会えるって考えたら頑張れるもん」

 

 

めんどくせぇ女。。。と感じた。

 

 

Slugger「それは保育子の思いを押し付けてるだけかもしれない。保育子が彼氏中心の生活をするなんて勿体ないよ。彼氏にだって「重い」とか「面倒くさい」って思われた事とかあるでしょ!?」

保育子「うん。。。」

Slugger「そりゃそうだわ。しかも、保育子はまあまあ可愛いのに彼氏ができないじゃん。何でだと思う!?」

保育子「分からない。かわいすぎるから?w」

Slugger「あほかw外見は良いのに内面に魅力を感じないからだよww」

保育子「えーw」

Slugger「好きな男に媚びすぎてるんだと思う。モテる秘訣を教えようか!?」

保育子「うん!」

Slugger「保育子には何かしらの目標があると思う。仕事とかいろいろ。まずは男に左右される人生じゃなくて。自分の目標とするところまで一生懸命に向かいなさい。その人生の中で男に出会えたら良いと思う。目標に向かっている時にね。」

Slugger「つまり、自分の人生をまっすぐ行きなさい。異性に左右されることなく」

保育子「なるほどー。。。」

保育子「ただ、私は目標がない。あるとすれば、彼氏を作って結婚する!!」

Slugger「。。。。。。。」

 

なんて返せばよいかわからなかった。

 

 

付き合う前にやるかやらないか論争もしたが、納得はしてもらえなかった。

 

その他にも、好きな歌手とか、お互いの仕事がつらい時の対処法等、いろいろな話をしたが、自分への食い付きを感じることができなかった。。。

 

 

 

Slugger「歌手の話とかしたからカラオケ行きたくなってきた1時間だけカラオケいこ!?」

保育子「えーww私うたわないよww」

 

 

 

 

歌わなくて良い。ギラオケだから。

 

 

 

カラオケに入り、キスを隣に座り、いちゃつこうとする。グダ。。。

その後もグダww

 

とりあえず、Sluggerが歌う。

 

 

その後頭なでなで。OK

パイモミ。軽くならOK

キス。グダ

保育子「もう、こういうことはしないって決めたの!」

 

半ば、半強制的にキスをした。

 

お互い笑った。

 

 

何しとんじゃこりゃ状態だった。

 

 

 

Sluggerは最後の賭けをいった。

 

 

Slugger「今日はお前といたい。お前はかわいいし、お前の事をもっと知りたい。だから、明日の朝までいたい」

保育子「えー」

Slugger「確かに俺は何もしないとは言わない。でもお前が嫌だと思うことはしないよ」

保育子「やめておきます」

Slugger「ちょwwなんで?ww」

保育子「だって、、さっきだっていやだって言ったのに揉んだし、チューもしたww」

Slugger「あ、、、ごめん」

保育子「ほんとだよww見た目は真面目で誠実そうに見えるのに、わるいなぁー」

Slugger「お前に魅力だよww」

保育子「うるさい」

 

 

その後も、今夜は一緒にいたいと粘ったが、こんな自分が情けなくなったので放流することにした。

 

 

 

手を繋いで駅の改札まで向かった。←なんじゃこりゃ

 

 

 

 

 

番号だけ聞いて放流。←もちろん死番ww

 

 

 

 

【考察・反省】

・連れ出し打診をした際に「奢りなら良い」と言われた時点で放流すべきだったのか?そこに対する反論ができなかった。

・居酒屋の次はカラオケではなく直ホテルのほうが良かったか?何故ならある程度安心してもらえていたと思う。(ただ、ホテルへ行っても鬼グダが待っていたと思うが)

・もう少し悩み等の話を聴いてあげるべきだったかもしれない。

 

 

 

即系の案件を即れなかったという事で、もっと頑張ります。