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抱いた女の数だけ物語がある

こんにちはSluggerと申します。 平成元年生まれのゆとリーマンです。 社会に揉まれながら一人の社会人として成長し,く過程をブログにしていけたらと考えております。

ゴリラとクラナン、ストナン 「勉強になった事があったのでシェア」

先日、仲良くさせて頂いているナンパ師ゴリラさんとコンビにてクラナン、ストナンをさせて頂き、勉強になった事があったのでシェアさせて頂きます。

 

ゴリラさん↓

https://twitter.com/113Sho

 

先日、ゴリラと、コンビにてクラブに行きました。

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目標

「即」

 

 

クラブでは声掛けを行うも、会話が上手く行かず、坊主。

(只、声掛けは沢山したと思うので後悔はあまりしておりません。私は不細工なので先日のクラブ即は奇跡だと考えてますww 相手もスト低だったのでww)

 

 

坊主後にストを行うことを決意。

 

目標は「即」の為、ストにて声を掛けまくる。

 

 

Slugger「あの2人組行ってくるね」

ゴリラ 「おう!!」

 

 

Slugger「こんばんわー!!今日は二人で飲んでたんですか!?」

A、B子「そうですよー。」

Slugger「もう、夜中の3時くらいですよね!?どうやって帰るんですか!?」

A子  「タクシーで帰ろうと思ってますよ。」

Slugger「そうなんですね。てことは○○から来たんですね。」

A子  「そうですよー。」

Slugger 「実はですねー僕たち、今日、旅行で来てて、お酒が余ってるんですよー。少しだけ、手伝ってくれませんか!?」

A子、B子「えーww」

Slugger 「そりゃそうですよねww急に話しかけられてそんなこと言われたら怪しいですよねww。」

(少しだけ自己開示を行う)

Slugger「今日友達もいるんで大丈夫ですよ。」

ゴリラ「こんにちわー」

Slugger 「だから4人で飲んでれば大丈夫じゃないですか!??1時間だけ飲みましょう!!」

 

A子 「少しだけ相談させて。。。」

 

A子とB子で相談し、「1時間だけならと言うことでホテルに連れ出す。」

 

。。。ホテル連れ出し。。。

 

 

簡単に乾杯を行う。

 

お互いの職業を話す。

A子はスト値3で、カメラマン 28歳。B子はスト値2.5で忘れた 28歳。(スト値は10点満点)

 

ベット側でゴリラとB子が話している。 A子が椅子。椅子の近くでSluggerが話すという状況。

 

 

特に盛り上がる話やネタはない。。。

 

 

どうやってセパしよう。。。口実が無い。。。

 

A子「ねぇ。あっち側やばくないww」

ゴリラがB子と良い感じになっている。ひざ枕をしてもらっている。。。

 

Slugger(心の中で来た!!)と思う。

 

Slugger「もう!!おまえら寝てこいよww はい!!ゴリラの部屋へ行っておいでww」

 

B子 「なんでそうなるのよww」

 

Slugger「え!?」

 

またいつもの話に戻る。

 

セパの口実が無い。。。

 

ここは正面突破だ!!

 

Slugger 「正直、俺眠くなってきた。A子ちゃんと寝たい。」

A子 「え!?いやいやww」

A子 「女2人だったらいいよww」

Slugger、ゴリラ「いやいやww男二人でシングルベットで寝るとかヤバいっしょww」

 

ゴリラがB子を連れて行こうとする。 グダ

 

ゴリラがB子を説得する。  グダ

 

A子が少し怒る。

 

A子「なんでそんなに女の子と寝たいの!?」

Slugger「俺はもっとA子の事を知りたい。ゴリラはB子の事を知りたい」

A子「ねなくても良くない!?このまま4人で話してても良くない!?」

Slugger 「4人でいるときと2人でいるとき、ベットで話してるときはまた違うと思う。だから、別々で寝たい」

A子「そうですか。そしたら私たちは帰ります。。。B子、帰ろう。」

 

Slugger、ゴリラ「え。。。」

 

A子「そう言う事です。」

 

Slugger(終わった。。。でも、次につなげる何かを得たいと思い、正直に話してみる事にする。)

 

Slugger 「分かった。正直に話すね。俺はA子と寝たかった。ゴリラはB子と寝たかった。でも寝られなかった。俺たちの事が生理的に無理だったの!?」

 

A子  「そういうわけじゃないよww」

 

Slugger 「じゃあなんで。。。」

 

A子「まずね、ホテルに女が行くって言う事で、それなりにリスクは承知してるの!その後が問題。」

 

Sluggger 「え!?」

 

A子  「君達は女の子の扱いがなってないww 若いね~ww」

 

Slugger 「はい。。。」

 

A子 「ホテルに女の子二2人組を連れてきて、別々にする方法もないの!? 女の子は友達を気にするもん。だから別れさせる為の「口実、理由」が必要なの!!」

 

Slugger「はい。じゃあ、何かしらの理由が必要だと!?」

 

A子 「そう。理由が必要 」

 

Slugger「ちゃんと、別々に寝たいって言ったよね!?それじゃだめなの!?」

 

A子 「バレバレじゃん!!もっと、さらっとした理由づけが必要!!例えばお酒が無くなったから、B子とゴリラでお酒買ってきてよ。とか、考えればたくさんあるし!」

 

Slugger「なるほど~。理由づけか。。。」

 

A子 「まだまだでしたねww」

 

Slugger 「という事で分かれて寝ますか!?ww」

 

A子  「あり得ない。帰ります。」

 

トホホ。。。

 

 

という事でA子とB子は帰りました。

 

ゴリラと反省会を行う。

 

 

【反省点】

・ホテルに連れ出してから、盛り上がるコンテンツを準備していなかった。

・女の子がSluggerかゴリラのどちらがタイプか聞いていなかった。

・女の子をセパさせるための「口実、理由付け」を考えていなかった。

 

 

勉強になったので書かせていただきました。

 

ご意見、ご感想の程よろしくお願いいたします。