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抱いた女の数だけ物語がある

こんにちはSluggerと申します。 平成元年生まれのゆとリーマンです。 社会に揉まれながら一人の社会人として成長し,く過程をブログにしていけたらと考えております。

2泊3日の静岡・愛知のナンパ旅 【2日目 愛知】

 

13時

清水漁港のマグロ館にて海鮮丼を食べながら前日の振り返りを行うT君とスラッガー

 

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前日の振り返りを行う。

 

 

T君「今日こそは即ろう」

Slugger「結果にこだわって行こう!」

 

 

18時に新幹線で移動。

 

 

新幹線内でクラブ事情、活動内容に関してSluggerとT君で打ち合わせを行う。

前回の大阪での時は「チームプレー」で行うことを意識していた。

コンビで話すときは4人で会話することを心がける。等である。

今回は「即、結果」に拘っているため個人プレーもありとする事とした。

状況によって「個人プレー」「コンビプレー」を使い分けることもOKとした。

 

 

今回の旅ではその2とその3にいくことに。

 

理由は下記の通りとなった。

・女の子の平均年齢が高い。(Sluggerリサーチ)

・女の子の容姿のレベルが高い。(Sluggerリサーチ)

・女の子と会話しやすい、落ち着いている。(Sluggerリサーチ)

 

優先順位は

その1<その2<その3

となった。

 

本日はその2に行き、ダメなようなら、IDに移動する。

最終日はその3に行く事となった。

 

 

 

20時

ホテルに到着。

(ダブルで2泊で23,000円)

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準備をして、移動する。

 

 

 

21時

 

 

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クラブW

年齢層はその1よりも少し上(!?)で落ち着いた雰囲気である。25時まで営業。2フロア。

 

 

入場してまずは1Fと2Fを見る。

2Fにしか人が入っていない。

本日はクリスマスが近いという事もあり、サンタコスの女の子がいる。

 

 

 

T君「人少なくない!?」

Slugger「もう少し時間がたてば人が来るよ」

T君「俺たちもアサペンさんたちみたいに同じ飲み物で乾杯しようぜ!」

Slugger「了解。じゃあこれからは乾杯はレッドブル系の飲み物でww」

 

レッドブルウォッカで乾杯。

 

 

まずは踊る。。。

 

 

 

22時、フロアが温まってきたところで椅子に座っている女の子に話しかける。

 

 

 

Slugger「パーティーしてる!?」

サンタコス「。。。。」

シカトだった。

 

 

 

気を取り直して

他の椅子に座っている女の子に話しかける

Slugger「パーティーしてる!?」

サンタコス「はぃ。。。。」

Slugger「ここにはよく来るの!?」

サンタコス「まぁ。。。。」

反応が悪い

Slugger「え。。。もしかして僕の事全然タイプじゃない感じ!?生理的に無理なら諦めるよ!?」

サンタコス「ごめんなさい」

 

不細工とは分かっていながらも、スーツで決めてきたSluggerにとっては少しショックだった。

 

 

 

 

ダンスフロアに行き、踊っている子に踊りながら話しかけていく。

 

Slugger「へーい!パーティしてる!?」

サンタコス「ササッ。。。」

逃げられた。

 

その他にもフロア上でほかの女の子に話しかけるが逃げられることが多かった。

 

 

 

23時

お酒をお替りしにカウンターへ。

カウンターで話しかけられるもお酒だけを奢らされ逃げられるww

 

改めて、椅子に座っている女の子2人組みを探すも男たちがほぼ席を取っている模様。

 

トイレにて作戦会議を行い、下のフロアへ移動する事とした。

 

 

 

別フロアへ移動し、トイレへ行く。

 

トイレから出てきた際

 

T君「トイレ待ちしている女の子に連れ出し打診したらOK言われたぞ!!」

Slugger「まじかよ!」

T君「出てくるまで待っていよう。」

Slugger「了解」

 

ターゲットのトイレ待ちをし、出てくるのを待つ。

 

T君「出てきた!OOちゃん。さっきの奴だよ!」

ブラックサンタ「??」

T君「え!?覚えてない!?」

ブラックサンタ「うん。。。スタスタ」

T君「。。。」

 

T君「Slugger。追いかけよう。」

Slugger「え!?追いかける!?意味ある!?」

T君「そうやって決めつけるの良くないよ。行ってみないとわからない。」

Slugger「了解」

 

フロアを探すこととなった。

 

Slugger「見つけた!今度は俺から話しかけるね。」

T君「了解」

 

Slugger「ちゃーす! パーティーしてる~?」

ブラックサンタ「イエーイ」

反応は上々

Slugger「今日は何人で来たの!?」

ブラックサンタ「今日は4人だよ。」

Slugger「あーそうなんだ。結構クラブにはくるの?」

ブラックサンタ「あまり来ないよ」

Slugger「ほんまに~?結構色んな男に声を掛けられてそうに見えるけど~ww」

ブラックサンタ「そんな事ないよー!」

腕を私の腕に絡ませてくる。(大きめのIOI!?)

緊張するSlugger

Slugger「怪しいww 俺の名前はSlugger。お姉さんの名前は!?」

ブラックサンタ「OOだよ」

Slugger「OOちゃんね。実は俺今回Wに来たの初めてでさ。10月から名古屋に異動してきたんだ」

ブラックサンタ「へぇーそうなんだ。」

Slugger「だから少し緊張してるんだよね。ww」

ブラックサンタ「へぇーそうなんだー」

Slugger「クラブに来て初めてあった女の子だね」

ブラックサンタ「ww」

Slugger「変な噂を聞いたんだけどさ。初めてのクラブで話した女の子とはキスができるって聞いたけどほんと!?」

ブラックサンタ「えー!wwそんな事聞いたことないよww」

Slugger「じゃあ試してみよっか!?」

キスをしようとする。。。グダ

ブラックサンタ「チャラいww」

Slugger「えwwそんなこと人生で初めて言われたし。ちゃらく見える!?」

ブラックサンタ「別に。。。」

Slugger「でしょ!?謝ってよ!ww」

ブラックサンタ「ww」

Slugger「じゃあ、キスで許してあげる。」

キス。少しグダがあっただがキスをした。

 

 

ここでT君が「Slugger、踊ってくるね!!」と言いダンスフロアへ

 

ブラックサンタ「Sluggerは何歳?」

Slugger「24だよ。ブラックサンタは?」

ブラックサンタ「26だよ。てかごめん、年下か。。。」

Slugger「どうしたの!?」

ブラックサンタ「年下は全く興味ない」

Slugger「え。。。w」

ブラックサンタ「ごめんね」

 

番ゲだけして逆放流。

 

T君を見つけ、先ほどの報告を行った。

 

T君の機嫌が悪い。

 

 

T君「Slugger、マジありえない。あんだけSluggerの耳元で「パスを回して!!」って言ってたのに。。。もういい。個人でやるから」

Slugger「T君ごめん。必死になりすぎてて、全然周りを見えてなかった。今ので落ち着いたからもう大丈夫。」

T君「1発だけ殴らせて。」

Slugger「了解」

T君に肩パンをされる。

 

クラナンでコンビナンパをする時はWINGの気持ちを考えることもとても大切。

女の子に声を掛ける際もWINGと「どう行くか」決めてから話しかけた方が良い。

 

その後、女の子に話しかけていくも案件が無い。

 

 

25時クラブが終了。

 

25時のクラブ終わりの路上は人の数が多い。

帰宅する女の子、終電を無くして困っている女の子、ナンパされずに売れ残った女の子、ナンパしてたがお持ち帰りできなかった男でごった返している。

 

いわば「最後の戦場、ハイエナの戦い」

である。

 

T君とSluggerもこの戦場で女の子に声を掛けまくった。

殆どがこのフィールドでほかの男に声を掛けられており、ぼくたちに声を掛けられても「あぁ、またか」みたいな顔をされる。

 

 

T君「厳しいな。。。」

Slugger「確かに。」

T君「このフィールドでお持ち帰りしようと思うと、よほどかっこよくないと厳しくないか!?」

Slugger「確かにそうだな。。。」

T君「あえて、少し道を外してみないか!?」

Slugger「了解」

 

ハイエナ同士の戦場から少し距離を置き、女の子に声を掛けていく。

 

 

2人組の女の子を発見。

 

Slugger「こんにちは~。楽しかった!?」

サンタコス「たのしかったよ~」

Slugger「ちなみにどこのクラブに行ってたの!?」

サンタコス「Wだよー」

Slugger「え!?俺たちもWいたのにw」

サンタコス「へぇーww」

Slugger「ちなみにいまからどうする感じだったの!?」

サンタコス「タクシーで帰ろうとしてた。」

Slugger「そうなんだ。俺たちさ、今日、旅行で愛知に来てて、お酒を買いすぎちゃったんだよねww。それでもしよかったら1時間だけ付き合ってもらえたらなぁ~って」

サンタコス「えぇ~ww」

Slugger「そうだよね~。でも嫌だったらすぐに帰ってもらっても構わないからさ。部屋だって2つ準備してあるし。」

サンタコス「え~どうする~」と二人で話し合っている。

サンタコス「ちょっとだけならOK」

 

連れ出し打診の了解を貰う。

 

サンタコスA 25歳 看護師

サンタコスB 25歳 看護師

 

タクシーにてホテルに移動中。

助手席にT君、後ろの運転手席側にSlugger、真中がサンタコスA、助手席側がサンタコスB。

 

サンタコスAがSluggerの肩に頭を乗せてきた。

勝ちを確信するSlugger。

 

 

ホテルに到着し、T君の部屋にて4人で乾杯をする。

 

4人の仕事の話をする。

 

サンタコスAが1時間だけ寝ると言い、T君の部屋のベットに入りだす。

 

???サンタコスAはSluggerのはず。

 

サンタコスAを起こし、Sluggerの部屋で寝ようと言う。グダ。

 

次はサンタコスBがT君の部屋で寝ると言い出した。

 

T君「じゃあねよっか?はい、Sluggerと、サンタコスAちゃん邪魔だよww」

サンタコスBが何かぼそっと言った。

 

Slugger「サンタコスAちゃん、俺の部屋で寝よう。少しだけでいいからさ。」

グダ。。。

 

サンタコスAが帰ると言い出す。

 

サンタコスAが荷物をまとめて先にT君の部屋をでる。

Sluggerが部屋をでて、サンタコスAをなだめようとする。

 

Slugger「サンタコスAちゃん、ごめん。正直サンタコスBちゃんと、T君が良い感じじゃん。少しの間だけ俺の部屋にいてくれないかな!?もし嫌だったら、ほんとに俺はソファで何もしないからさ。」

サンタコスA「は!?あれのどこが良い感じなの!?しかも嫌だったらすぐに帰って良いって言ったよね!?帰ります。」

 

少し、時間を置いて、サンタコスBも部屋から出てきた。

 

T君が少し腕を持つもふり払われた。

 

ホテルの1階まで見送りをした。

 

 

 

T君の部屋にて反省会。

 

T君「正直、サンタコスAちゃんとBちゃんのタイプが逆だったかもしれない」

Slugger「え!?」

T君「サンタコスBちゃんがベットに入って俺も入った時に「なんで私なの!」って言われたもん」

Slugger「マジかよ。Aちゃんはタクシーの時俺の肩に頭を乗せてきてたよ」

T君「そう。俺も見てた。だからAちゃんはSlugger側って勝手に決め付けとったのかもしれないね。。。」

Slugger「やらかしたな」

 

 

T君「さて、どうする!?」

Slugger「名古屋には朝の5時から7時くらいまでGTがある。俺はその時間で引っ掛けた女の子を名古屋で初めて即ったよ」

T君「よし!そしたら、今は4時だから30分だけ寝て、4時半からタクシーで栄に向かおう!!」

Slugger「了解!」

 

 

 

4時半

 

T君「決めようぜ!!」

Slugger「もちろん」

 

 

いたるところで声を掛けまくる。

 

栄のGTは競合が多いのに関わらず、女の子が少ない。

 

 

 

 

6時半

 

諦めてホテルに戻る。

 

 

 

2泊3日のナンパ旅 【2日目 愛知】   

 

坊主。

 

 

【反省点】

オンリーワンシンドロームにならない。

年を聞かれた場合は「何才だったら嬉しい!?」と聞く

相手の好みを勝手に決め付けない。

クラブ内で女の子の声掛け数が少ないので声を掛けまくる。