抱いた女の数だけ物語がある

こんにちはSluggerと申します。 平成元年生まれのゆとリーマンです。 社会に揉まれながら一人の社会人として成長し,く過程をブログにしていけたらと考えております。

「非常識な成功法則」を読んでみた

今回は現在通っているビジネススクールの課題図書の一つである。

 

 

「非常識な成功法則」by神田昌典

 

 

の紹介をさせて頂きます。



 

私の観点から見た感想をお伝えさせていただきます。

 

 

 

 

 

 








皆さんはお金が好きですか!?



 





 

「お金が好きで、お金儲けを目的に仕事をする事は悪いことである」

 

 






私が起業を目指し始めた当初は、









「どんな分野で起業すれば儲かるだろう?」

 

 






と思っていました。




 








しかし愛知に異動になり、様々な方々と出会い、

 

 

 




「私のやりたいビジネスはなんだろう?」「私はどう在りたいのだろう?」「私は何がやりたいのだろう」

 




 

 

といった事で悩んでいました。

 

 



 

「やりたい事や、どう在りたいか?」

 



 

 


という事をエクセルに浮かぶだけ書いてみました。

 





 

まとめてみた結果、




 

私は





 

 


「私自身」

 

 

 

 

が大好きな事に気が付きました

 

 

でもこれが今の私でした










私自身がビジネス「金銭的」に成功し、周りの人が自分を尊敬し、私は成功の体験や持っている知識を皆さんに伝える。





 

 


私が他人に何かをして感謝され、その際に言われる





 






「ありがとう」

 

 

 

 








という言葉を言われて満足するのだろうと感じました。

 

 

 


この本は通常の成功本と違い、ビジネスを始める心構えでは

 


「何をやりたいか?」

 

 


という事ではなく





「お金を稼ぎたい、お金が好きだ」




という事でも構わないとしています。











恥ずかしい話ですが、





私は「悪」の気持ちが強いです。











私はお金が好きです。お金を眺めるのも好きです。

 

 

 


ビジネスを始める際に自身に問いかけていた



 

 


「そのビジネスは本当に私がやりたいと思っていたことなのか」




 

と考える事は間違っていないと思います。むしろ正解だと思います。




しかし、私の場合、まずは






「悪」や「エゴ」

 

 

 

 


の力を借りて、お金儲けをして、目先の目標である

 




「お金持ちになる」







という目標を達成できてから

 


「やりたいビジネス」「心」





をしても良いかもしれないと感じました。







 

この本を読み終えて(読んでいる最中)行動に私は下記の事を行動に起こしました。





・やりたい事のリストを紙に書き、クリアファイルを作成し、いつでも見れる様にしました。

 


・私はどんなビジネスをしたいのだろう?と考えると共に「どんなビジネスが儲かる」「どんなことに不便を感じている」と言う事も考える。

 





 

しかし






ずーっと「悪」や「エゴ」のままでいたら仲間や部下は付いてきませんよね

 

 

 






この力は短期的に使うことを神田さんは推奨しており、私もそうするつもりです。




今後も











「私は何がしたいのだろう、どんな仕事がしたいのだろう」というテーマは持ちながら仕事をしていこうと思っております。

 



 


これからもよろしくお願いします